»2003年5月
彼女はけっしてだっこさせない女の子である。
死ぬ程逃げようとする。
後ろ足をばたつかせる。
爪が僕の手にあたり、みみずばれができる。

なんともいえない悲しみでなにもする気がなくなるよ。
いいじゃないか、僕はかわいがりたいだけなのさ。
あーあ悲しいよ餌もらう時だけよってきやがって。

(注)僕が読んだ本によると、兎は逃げる能力を究極に高めた生き物のなので、無理に捕まえようとすると、苦しまないように自ら硬直死する事があるらしい。おいら悲しいよ
これだけ続くってのは今までなかった事だ。
とにかくいい歌を毎週続なきゃ!と思っている。
明日はどんな感じでいくかな。
まぁおいらが歌えば君をパックンチョだ!

サンキョー