»2006年2月
次女'あかね'結婚式前夜、家族4人の賑やかな夕食も終わり'あかね'が口を開く。

あかね 「お父さん!とうとう明日だよ~!明日なんだよ~!寂しいんでしょ~?」
親父ダニー 「あほか!うるさい女が家から居なくなるんでせいせいしてるよ~」
長女'うた' 嫁'ゆうか' 優しい顔で2人のやりとりを見つめている。
あかね 「お父さん寂しいからって呑みすぎちゃだめよっ」
親父ダニー 「分かってるってよ!」
あかね 「お姉ちゃん、お母さん、お父さんの事よろしくね。」
2人うなずく。

あかね 「こういうの照れるな~まっ今までありがとね!」
親父ダニー 「ほいほい」
あかね、少し目を潤ませ 「お父さん・・・ほんとに大丈夫?」
親父ダニー 「大丈夫って言ってんだろ!」

うた 「あかね~お父さんは私とお母さんにまかせなさい!大丈夫だから」

あかね、ポロポロ涙を流し 「だってお父さんは私がいないとなんにもできないんだよ~」
親父ダニー 「バカ野郎!」
あかね、しゃくりあげながら 「だってお父さんは年金ももらってないし、無職だし、唄ばっかり歌って、心配だよ」
ゆうか 「お父さんは私と'うた'で支えるから、あんたはいけばいいの」
あかね、涙いっぱいで 「お父さん私ね、私ね、ほんとはね、ずっとずっとお父さんといた              い!」

親父ダニー涙こぼれないように 「ばか~子供みたいなこと言うんじゃない!もう24だろ!」
「たけしくんを信じろ!お父さんはヤツ好きだぞ!」
「2人で幸せになっちまえ!」

あかね、号泣 「やだ~やだ~」
親父ダニー、号泣 「うるっせ~」
ゆうか うた 笑いながら、泣きながら、号泣

あかね 「私お父さんの子供で良かった、酒のみだけど、浮気してお母さん泣かせたけど、
仕事もちゃんとしないけど、かっこいい可愛いお父さん好き!」
「歌ってるお父さん、私の自慢だったんだよ!」
親父ダニー、笑いながら微笑む
あかね 「私来るからね!週1回は来るからね、そんで給料日にはお子ずかいあげるっ」

親父ダニー、静かに 「ばかやろう~」
「おまえはほんとばかな娘だよ、ばかな娘だよ・・・」
「おいらの子供に産まれてくれて、ありがとう・・・」
「ばっかやろう!うるせ~から寝ちまえ!」

家族4人、笑いながら泣きながら・・・

あかね 「明日歌ってねお父さん、'MY SWEET DAUGHTER」
「大好きだよ、'井野あかね'で良かった」
親父ダニー 「ああ、歌ってやる!かこいいお父さんを見せてやる!おまえの友達惚れちゃうぞ!」

あかね、真っ赤な目で 「お調子もの!」
うた、潤んだ目で 「ばか!お母さん離婚しちゃえ!」
ゆうか、微笑んで 「お父さんはこれでいいのよ~」

そんな娘2人・・・
次女'あかね'結婚式前夜、家族4人の賑やかな夕食も終わり'あかね'が口を開く。

あかね 「お父さん!とうとう明日だよ~!明日なんだよ~!寂しいんでしょ~?」
親父ダニー 「あほか!うるさい女が家から居なくなるんでせいせいしてるよ~」
長女'うた' 嫁'ゆうか' 優しい顔で2人のやりとりを見つめている。
あかね 「お父さん寂しいからって呑みすぎちゃだめよっ」
親父ダニー 「分かってるってよ!」
あかね 「お姉ちゃん、お母さん、お父さんの事よろしくね。」
2人うなずく。

あかね 「こういうの照れるな~まっ今までありがとね!」
親父ダニー 「ほいほい」
あかね、少し目を潤ませ 「お父さん・・・ほんとに大丈夫?」
親父ダニー 「大丈夫って言ってんだろ!」

うた 「あかね~お父さんは私とお母さんにまかせなさい!大丈夫だから」

あかね、ポロポロ涙を流し 「だってお父さんは私がいないとなんにもできないんだよ~」
親父ダニー 「バカ野郎!」
あかね、しゃくりあげながら 「だってお父さんは年金ももらってないし、無職だし、唄ばっかり歌って、心配だよ」
ゆうか 「お父さんは私と'うた'で支えるから、あんたはいけばいいの」
あかね、涙いっぱいで 「お父さん私ね、私ね、ほんとはね、ずっとずっとお父さんといた              い!」

親父ダニー涙こぼれないように 「ばか~子供みたいなこと言うんじゃない!もう24だろ!」
「たけしくんを信じろ!お父さんはヤツ好きだぞ!」
「2人で幸せになっちまえ!」

あかね、号泣 「やだ~やだ~」
親父ダニー、号泣 「うるっせ~」
ゆうか うた 笑いながら、泣きながら、号泣

あかね 「私お父さんの子供で良かった、酒のみだけど、浮気してお母さん泣かせたけど、
仕事もちゃんとしないけど、かっこいい可愛いお父さん好き!」
「歌ってるお父さん、私の自慢だったんだよ!」
親父ダニー、笑いながら微笑む
あかね 「私来るからね!週1回は来るからね、そんで給料日にはお子ずかいあげるっ」

親父ダニー、静かに 「ばかやろう~」
「おまえはほんとばかな娘だよ、ばかな娘だよ・・・」
「おいらの子供に産まれてくれて、ありがとう・・・」
「ばっかやろう!うるせ~から寝ちまえ!」

家族4人、笑いながら泣きながら・・・

あかね 「明日歌ってねお父さん、'MY SWEET DAUGHTER」
「大好きだよ、'井野あかね'で良かった」
親父ダニー 「ああ、歌ってやる!かこいいお父さんを見せてやる!おまえの友達惚れちゃうぞ!」

あかね、真っ赤な目で 「お調子もの!」
うた、潤んだ目で 「ばか!お母さん離婚しちゃえ!」
ゆうか、微笑んで 「お父さんはこれでいいのよ~」

そんな娘2人・・・
いっぱい、いっぱい呑んだ。
今までにないくらい記憶をなくした。
後で聞いた話、えらく熱く人生を語っていたらしい。
帰ってしまったあとのこの寂しさはなんだろか?
特別な週末が終わっちゃた~
妹は離婚して今はシングルマザーしてる。
彼氏できたらしいけど・・・
不思議な感じだ、まさか数年後そういう事になるなんて・・・
もちろん知らないあっちの家族、家の家族、そんで2人がわらってる。
別れてしまったらまったく意味のなくなってしまう派手なパーティー、結婚式。

実はいついなくなってしまうか分からない、友達、家族、恋人、
今のみんなをまず大事にしなきゃ~ね。
サンキョー!
アラカワサン金オッケー!おめでと!
アンドウサン練習不足、自分を表現するとこまでいってないよ!まわりチヤホヤしすぎ!
スグリサン絶対4位じゃないよ~泣けたもん!
素晴らしい集中力だよ!
あ~納得いかん!
あほ~
アラカワサン金オッケー!おめでと!
アンドウサン練習不足、自分を表現するとこまでいってないよ!まわりチヤホヤしすぎ!
スグリサン絶対4位じゃないよ~泣けたもん!
素晴らしい集中力だよ!
あ~納得いかん!
あほ~
すると恐ろしい名前のスナックを発見。

その名も
'スナックどん底'・・・

いったい何を狙っているんだろう?
客層は?
店内の内装は?
照明は?
オーナーは?
ママは?
二人の子供はちゃんと育っているのか?

おいらの妄想を激しく掻き立てる、
それが'スナックどん底'

ある意味ファンキー、サンキョー!
もう野球部はなくなってしまったらしい、噂はおいらまで届いていた。
干からびたホームベース、ぼろぼろのマウンド、なんとか生きてた。

な~後輩達、
高校野球って最高なんだぜ!
青春の塊なんだぜ!
ヒット打つと、なんとも嬉しいんだぜ!
まぐれでホームランでも打っちゃえばドキドキして飛ぶように走っちゃうんだぜ!
ぜったい届かなそうな球が時に捕れちゃうんだぜ!
ゲッツーとれた時はかっこいいんだぜ!
3年最後の試合、もえるんだぜ!負けてしまっても綺麗な綺麗な涙がこぼれるんだぜ!
同期のやつらイイヤツらだぜ!
すべてを一生忘れないんだぜ。

そんな気持ちになったんだ。
もう野球部はなくなってしまったらしい、噂はおいらまで届いていた。
干からびたホームベース、ぼろぼろのマウンド、なんとか生きてた。

な~後輩達、
高校野球って最高なんだぜ!
青春の塊なんだぜ!
ヒット打つと、なんとも嬉しいんだぜ!
まぐれでホームランでも打っちゃえばドキドキして飛ぶように走っちゃうんだぜ!
ぜったい届かなそうな球が時に捕れちゃうんだぜ!
ゲッツーとれた時はかっこいいんだぜ!
3年最後の試合、もえるんだぜ!負けてしまっても綺麗な綺麗な涙がこぼれるんだぜ!
同期のやつらイイヤツらだぜ!
すべてを一生忘れないんだぜ。

そんな気持ちになったんだ。
この季節、加湿器がずいぶんとおいらを助けてくれる。

明日唄の日だというのに、かる~く風邪気味だ。
そんな時お茶でうがいをすると良いらしい。

こんな実験をしている。
加湿器の中のタンクの水を緑茶にするのだ。
なんとなく身体に良さそうと思いながら・・・

ん~微妙だ・・・
部屋の中が物凄くリアルに緑茶テイストになる・・・
「空気が美味しい!」そんな台詞を良く聞くが、「ん~空気が緑茶味!」モロそうなのだ・・・
いわいる失敗なのだ・・・
溢れる唾液がもう緑茶なのだ・・・
あ~不愉快だわ!

サンキョー!
おいらはまったく意識していない。
何処ぞの国の習慣かはしらないが、女性が好きな相手に'あれ'をあげるあの日だ。
まったくくだらないっ!おいらは大体西洋の文化に流されるのが嫌いだ。
けして今までほとんど貰えなかったから・・・
その帰り道トボトボ惨めだったから・・・
もてなかったから・・・
ヒネクレテルわけでは断じてないっ!

11日、実は下北で唄の日です・・・
偶然のタイミングです・・・
もしも'あれ'をもう買っちゃったよ~っダニー!て貴方、私いただきます・・・

いえすいません、私にあの甘~い甘~い'あれ'を・・・
1853年ペリー来航によってジャポンに持ち込まれた(勝手な想像)あれを・・・
智余個礼妬を僕に僕に・・・
そしたら唄が唄がいつもにまして素敵に。

いえすいません、忘れてください・・・
夕べは、大好きな唄の人'はっとさん'のイベント'3F'に行ってきた。
もう50回以上やってるイベントらしい、凄い!
このイベントは面白くて、メインの出演者達の演奏の後、飛び入りで歌えるんだ。
昨日は20組以上の飛び入り人達が、おいらももちろん。
1曲ずつってルールだから、'なにか'が唄にないと記憶にも残らないわけ。
おいらの大好きなシチュエーション!
す~~って息を吸って「ドバァ~」って唄ってきたのでした。
久しぶりに会えた人達もいたし、楽しかった!
なんとなく今日は二日酔い、でもなんか日常を崩しちゃいけないような気になって・・・
昼呑みでやんす。
幸せサンキョー!
何回おいらに見せるつもりだ~と言いながらも、ギターポロポロやりながら見ている。
しっかし'タッキー'はカワイイBOYだ。'ナナコ'ともよく合っている。
オープニング'ウタダくん'の歌が流れる中、抱き合って眠る姿も非常に綺麗だ。
ふと高校時代のおいらを'タッキー'と取り替えてみる。
当時のおいらは、OBが来ると「あいつは留学生か?」って言われるほどの日焼け坊主。
~黒いトドだよトド黒ちゃん~ってCMがあるが、おいらは'垢抜けない童貞アシカ'そんな感じ。
ん~間違いなく'ナナコ'とは似合わない・・・
'ナナコ'が'垢抜けない童貞アシカ'を抱いて眠る姿、想像してみてくれ。
ねっ無理が爆発する・・・

さて、おいらも'教え子と先生'ごっこが大好きだ。
女子に目がねにタイトな服装をしてもらい、「井野君全然ダメじゃない!」叱ってもらう。
「~先生!僕にはできません!」おいらも返す、そんなやりとりをする。
するとあら不思議、非常に満たされた、包まれた気持ちになる・・・

しかしだ、こういう'おちゃめな性癖'をわざわざインターネットで発信するメリットがおいらにあるのだろうか・・・
ウ~ム・・・

さて前にも書きましたがMIXIの'仲良しファミリーコミュニティー''WE LOVE ダニ-'に入会してよ~!
入ってくれないと呪文唱えちゃうぞ~!なんてねっ(微笑)
'プニプニビューティーバタフライ'ことキャナさん
'セクシー座敷わらしマーメイド'ことフミエさん
2人のポチョムキンGIRLが優しく運営してくれてます!

是非とも~サンキョー!
日々おおきい方の便を放出する。
ファンのみんなごめんよ・・・
おいらはいつも世界に向けて'OPEN YOUR HERT'を叫んでいるので、
当然トイレのドアはオープンである。
そこへやつが、やつが、あけがやってくる。
やつは便器の真中に前足を乗せ、おいらの股間から便器の中に半ば顔を突っ込み、行為を見ている。
好奇心に溢れた、清い表情で。
これは、なにかさすがに恥ずかしい・・・
よく書いているがあけは、おいら好みのカワイコちゃんだ。
つまりこういうことなのだ!
まさに'ユウカ'がおいらの股間から顔を便器に突っ込み、脱糞行為を見つめている!
なんらそれと変わらないのだ!
「は、は・・恥ずかしいぃぃ」「や、や・・やめてくださいぃぃ」

日々確実に病んでいくおいら・・・

ファンキー、サンキョー!
まさか・・・いわゆる・・・金縛り・・・
足が・・・足が・・・動かない・・・
重い・・・重い・・・「ごめんなさいっ!」「おいらは悪い人間でしたっ」
「フゲボアアアアッ!」おいら飛び起きる!
あけがおいらの上で寝てた・・・
「このデブ娘っ」
そんな日々。