»2006年5月
愕然とした。
年老いてゆるんだレスラーのようだ・・・
おいらはもう人前で全裸にはなれないのだ・・・
コンビニで目に飛びこんできた、とある雑誌の表紙。
'もてるちょいプヨおやじ'の文字。
ジローラモ氏がゆるんだ腹をさらけ出し笑っている。
勝機見つけたり!
ユウカ待ってろ~サンキョー!
日々がドラマチックになっていく。
'サティスファクション兄弟'の相方、ギタリストの森山君。
彼の奥さんは'あけみさん'という。
彼はおくさんを'あけ'と呼んでいる。
家で飼っていた兎は'あけみ'僕は'あけ'と呼んでいた。
今一緒に暮らしてる猫も'あけみ'僕は'あけ'と呼んでいる。
森山君と出会って、しばらくして判明した偶然。
どお?ちょっとドラマチックでしょ~
おいらは団地にすんでいる。
団地の裏には25メートルプール2つ分くらいの芝生地帯がある。
年に何回かそこに生えまくった雑草を刈る会がある。
なぜ業者に頼まないのか?
なにか自治会的には'親睦を深める'そんな狙いもあるらしい。
朝7時から・・・
嫌だ・・・
しかしご近所さんからの評判も気になるし・・・
またしてもしかたなく参加。
いつもながら家の棟の人々は無言だ・・・
ひたすら無言だ・・・
苦痛だ・・・
親睦?素敵な言葉だ・・・鎌をひたすら振り続ける。
修行僧じゃないんだ・・・おいらは。
そして皆さん高齢だ。
じいさん、ばあさんに混ざって、ダニーは鎌を振り続けたんだ。
やべ~おいらかっこいい!
サンキョー!
きれいなシーンにホロリとしていた。
その時おいらの上の空を戦闘機が飛んだ。
家はわりと厚木基地に近かったりすりるからたまに来る。
すごい暴力的な音、なにも聞こえなくなった。
きれいが全部消えた。
ほんとに平和であるために?守るために?必要な音なんだろうか?
おいらの想像する平和な世界にはまったく必要ないな。
甘い甘い理想論かもしれないけど、こんな時代だからこそ必要な理想。
'イマジン'だよ。
家の沖縄のばあちゃんが言ってた。
「私が生きてる間にほんとの平和な世界が見たい」
「まだ人間はアホだから無理っぽいぜ~ばあちゃん」
さんきょ~
おいらは
ミヤザキハヤオ監督作品'ルパン三世カリオストロの城''風の谷のナウシカ''天空の城ラピュタ'が大好きだ。
初めてみた時の興奮、感動はえらいものだった。
いつか子供にも必ず見せてやりたいと思っている。
しかしその他の作品にはあまり興味がわかない。
絵が綺麗だったり、ヒサイシジョウの曲はいいな~と思うが。
最近の作品は映画館から出た後、悔しささえわく。
「ハヤオどうした!」「ちがうだろハヤオ!」「あの3作品くらいの感動ちょうだい!」
そんな事をいつも思ってしまう。
テーマや言いたい事はわかるんだが、なにか練れていないような・・・
「なぜ泣く?!」「どこで震えたらいいの?!」そんな感じだ。
あの3作品のように、周りのキャラクター達に感情移入できない。
ダニーはこう分析する。
天才スティービーワンダーも、シルベスタースチュワートも、
いわゆる'名盤'といわれている作品は70年代のモノ数枚そんなもんだ。
もちろん他にいいものもあるが、その頃の作品をこえる事はできていない。
つまりミヤザキハヤオが、一番才気に溢れ、アイディアが豊富だった頃、それはまさにあの3作品の頃、おいらはそんな風に思うわけです。
でも・・・
期待して'ゲド戦記'行っちゃうんだろうな・・・
「ミヤザキさんたのむぜ!あの感動をもう一回!」
えらそうに私評論してしまいましたが、
今日だってレンタルビデオ屋で'ぶっかけまんぐりがえし'そんなブツを借りてしまったんです・・・
とんだ淫猥シンガーです・・・
最近のミヤザキ作品大好きなみなさん・・・
すいませんでした・・・
サンキョー・・・
いくぶん'ネパール風味'のお城。
気付くとニヤニヤしながら粘土をこねくりまわしていた。
僕の部屋は気持ち10畳くらいにした。
あけの部屋は四畳半。
そして嫁達の部屋を3部屋ほど、6畳の部屋にしてみた。
気付くとニヤニヤしていた。
妄想に、喜びの震えがきていた。
'SHOYA'の'限界ラバーズ'を口ずさんでいた。
間違いなく僕は病んでいる・・・
サンキョー・・・
かあちゃんがハタチぐらいの時に死んじゃったらしいから会った事はないんだけど。
じいちゃんは画家でした。
'大観賞'って賞もとった事あって、'横山大観'って日本画の人がいてその人の賞。
今その絵は2000万円くらいの価値があるらしいです。
千葉の美術館に入ってます。
じいちゃんは絵が売れなくてもずっと描いていたみたいです。
ふっと1ヶ月くらいどっかに描きに行っちゃったり。
その間ばあちゃんは子供3人食べさせなくちゃで大変だったらしいけど。
おいらは会った事ないけど、そんなじいちゃんに憧れて、そんで尊敬して、影響うけてます。
同じ表現者だからね~
じいちゃんサンキョー!
天気もいいし、睡眠もうまいこといってご機嫌です。
今かるく呑んでます。いい感じになったらフワフワと向かいます。
今日の箱は町田です。
なにがいいって近い!
駅二つ!
おいらは電車移動がとてつもなく苦手です・・・
落ち着かないんです・・・
ムズムズするんです・・・
子供の頃から「井野君は落ち着きがない、1分もじとしてられない。」
先生達に通信簿に書かれてきました。
遠いという理由でうまいこと言って断るライブもあります。
今日はご機嫌なんです。
「ふっ」っと舞台に立って「どば~」っとおいらを吐き出してきます。
サンキョーです!
ダンサー、なんとかっこいいのだろう・・・
おいら実は凄くダンサーにあこがれている。
そして凄く尊敬している。おいらが思うにダンサーは運動選手だからさ。
そうとう身体いじめないとあんな動けないもんね~
この年から始めようとは思わないけど、抵抗ない子供の時からやっていたら・・・
文化祭とかで踊っちゃったら・・・
もてたんだろうな~
鏡の前でふっとおいらなりにMCハマーっぽく踊ってみた!
やばい・・・
あぶない・・・
自分でおもいっきり引いてしまった。
笑顔でもっとなりきって踊ってみた!
なんという姿だ・・・
変態の世界に足を踏み込んでいる・・・
'風の谷のナウシカ'その中に出てくる溶ける寸前の'巨神兵'みたいだ・・・
ダンスなんと奥の深い世界。
サンキョー!