»2006年8月
驚いて、驚いて、ただ心から「おめでとう」って言葉が出た。
9月11日からダニー井野NEWアルバムに向かって行きます。
ひらめいた!アルバムタイトル'胎教ファルセット'(仮)
ど~よ!
サンキョー!
やっぱ美しいな~
息が深いな~
声にいろんなものが乗っかってるな~
'SOMEDAY WE`LL ALL BE FREE'を景色の良いとこに合わせた。
ん、映画のなかのようだったぜぃ!
娘が'TAKE6'のアルバムの中で歌ってるバージョンも良いよ~
似てんの親父に、「うおっ血だ」って涙でるよ~
ではではサンキョー!
'人志松本のすべらない話'ってDVDをMCの勉強にと買った。
'唄い手芸人'を目指すおいらと、彼ら'芸人さん'のなにが違うのか?
ん~っやぱり話の組み立てがうまいな~
間がいいな~、かつぜつがいいな~、あと再現する時の演技がうまいな~
これは芸人さんが役者としてドラマで活躍できる、それにつながってくるんだろう。
そんなことを思った。
あと身内、家族を'汚れ'にしてしまう。
両親のSEXを笑いとして電波に乗せてしまう。
これはえらい覚悟だと思うわけです。
テレビで流したあとの家族達は・・・
近所の目は・・・
芸人さん達は凄い!
その家族さん達は凄い!
覚悟が違うわ~
ん、サンキョー!
最近はこんな風に・・・
まずTシャツの上にフリースを、さらにその上からトレーニングウェアを、そして走る!
川沿いの道を一人だけモコモコで走る!
汗をタラタラ流しながら帰宅!
そしてさらに追い込む!
ハロゲンヒーターをつけてその前で腹筋!
そして30分ほどそのままパソコンへ向かうのだ!
汗はポタポタと乾いた大地をぬらす・・・
そういう事をすると、あら不思議この30度近い夏の部屋がしばらく寒い。
でも寝るときはエアコンガンガン、起きてから昼酒。
あ~これはほんとに健康へ向かっているのか?
サンキョー!
シングルの存在の意味ってなんなんだろう?と思う。
一回巻けばダブルになるのに・・・
二回巻きで使いたいのだろうか?
それともものすごく省エネで一枚で・・・!
それってお肛門殿に中指様がナマで突き破り「くるしゅうない」みたいな現象、そんなのがおきないのだろうか?
あ~不思議あ~不思議、お食事中のみなさんSORRY BABY。
ちなみに井野君は
ウォシュレットで丹念に丸洗い、そしてもちろんダブルのトイレットペーパーで・・・
褒めるように、慰めるように、叱るように、またいつくしむように・・・
あ~くだらんくだらん
サンキョー!
大満足よ~
さて久々に歌の話。
'ゴシマヨシコさん'って歌の人がいる。
その人のアルバム'The Musical Chimes'の中の'ベッド'って曲と'Blue Bird'って曲がものすご~く良い。
ずいぶん前のアルバムなんだけど今でも酒呑みながら「ほわ~ん」って聴く。
聴いているとけっこう「あれっ?」って思う。
この人けっこう音をはずす、多分一発に近い感じで録ってんだろう。
でもねそれが全然気にならない。
'味'にも聞こえちゃうし、'ソウルフル'にも聴こえる。
歌ってくいうことだ~!って解っちゃう。
声の色の出し方も凄くうまいんだな~うん
今は歌のピッチなんかを機械で直すこともできる。
へたして1小節2小節ずつ禄ったりもしちゃう。
つまりかっちり聴こえる歌は簡単につくれるのだ。
おいらもそんな風に歌を録ってた時期があって、一曲4、5時間かけて!
それはおいらの実力不足もあるんだけど・・・
そんな風に録ってると「うまく歌わなきゃ~」って意識が強くなりすぎて~
'感情'つーか'ソウル'つーかそっちを忘れすぎた歌にもなっちゃう。
音楽ってなによ?そんな気持ちにも・・・
つまりバランスよく、'ソウル''テクニック''声の色気''ちょっとした愛嬌'
そんなものをバランスよく。
'ゴシマヨシコさん'はそんな歌い手さんだと思う。
おいらもそんな歌い手になりたい。
もし気になったらみんな聴いてみて~
サンキョー!
しっかしなんてこった高校野球!
どえらい試合だったね~震えたもんね~
ライブ行く準備できなかったもんね~
決勝戦が引き分け再試合って!
究極のドラマチックよ!
さてピッチャーの話。
もの凄いエースがいる両校だね~
二人とも150キロ近いスピードの球をなげるんだけど。
だいたい普通の高校のピッチャーが投げる球、120キロ前後が一番多いかな。
そういう球を一番試合では目にします。
'ハクサン高校'レベルだとね。
これが130キロ超えてくると結構速い。
あんまり見ない球、「うお~いいピッチャーだな!」って感じがします。
ほぼ打てなくなってきます。
これが140キロに乗ってくると見たことないってレベルになってきます。
まず打てないでしょう。
実際おいらも140キロ投げる高校生には当たったことないな~
そういうピッチャーは県の球児の中で有名になってきます。
そういう奴はだいたい強豪私立校にいて。
そいうう高校が練習試合とかをウチとすることはないわけです。
くじで奇跡的に当たるとかないと。
だからまず140キロ超えるピッチャーなどは見たことないんです。
そんで150キロ近い球、これはまったく想像できません。
おそらく打席に立ってるだけで物凄い恐怖だと・・・
奇跡でもおきないとバットには当たらない・・・
万が一バットに当たっても腕が折れて糞尿もらすやも・・・
つまりあ~いうピッチャーの球を打ったり捕ったりの彼らは凄いんです!
物凄いレベルなんです!
天才集団なんです!
あっぱれ!
今日の再試合はどうなるのかな?!
もの凄い青春の輝きを見せておくれ~!
このへたれにへたれたダニーによぉ~
サンキョー!
2回にわたり高校野球の話・・・
神奈川県は日本一の激戦地区です。
おいらの時で204校くらいかな?
毎年夏の予選でベスト8くらいに残ってくる高校、それは毎年毎年だいたい同じの私立高校達です。
その高校達には他県からもうま~い子等が集まってきます。
入部テスト的なものもあるみたいです。
そんな部員等が100人近くいるわけです。
う~ん・・・
そんなとこに普通のデコボコ軍団、県立高校が勝つには・・・
もう漫画的な奇跡が連発しないと無理なわけです。
1度そういう有力高校と試合をしたことがあります。
20人くらいのベンチ入り選手が試合をしてる間、他の80人くらいのレギュラーじゃない選手等がなにをしてるのかって?
球場の周りで練習してるんです!
試合などまったく見ていない!
レギュラーを勝ち取る為、関係なく練習!
ア~メン・・・
なもんで県立高校達は「目指せ甲子園!」などとは言いません。
「目指せ2回戦突破!」そんな目標、現実的です。
しか~しおいらが言いたいこと。
そういう高校達にも決して負けない'青春の3年間'があるわけです。
ですから3年間野球を一生懸命やった子は、球児だったことが誇りなんです。
人生の根っこになるわけです。
やっほ~!
ちなみに有力校との試合は5回コールドで負け(泣)
そういう高校のユニフォーム見たらミーハーな気持ちになっちゃうのよ~
そりゃ勝てんわな~
サンキョー!
昼から呑む!
最高!
おいらが子供の時見ていた大人とかけ離れちまった・・・
どこへ行くおいら・・・
昼から呑む!
最高!
おいらが子供の時見ていた大人とかけ離れちまった・・・
どこへ行くおいら・・・
とにかくなんちゅ~高ぶりよ!
おいら達は前の試合が終わるのをベンチ裏の控え室でまってます。
異様に黙ってます・・・
「カチカチ」スパイクの鳴る音、「パンパン」グローブを叩く音、あと震えるような息、それだけです。
そこへ係りの人が「白山高校お願いします~」
その瞬間の声!青春が塊になった声!声!
「いくぞおおおおおおおお!」「うおおおおおおおおおおおおっ!」って感じ。
みんなで、仲間達でグランドに飛び出して行きます。
なんでだろ?
その瞬間、その時おいらは少し泣いてしまったんです。
おいら達は1回戦で負けてしまいました。
おいらの見逃しの三振でね。
次の日からまったく新しい高校生活が始まって。
あ~青春!
いろんなとこで歌ってきました。
もの凄いプレッシャーの舞台も。
でもあんなに純粋に高ぶった事はないな~
高校野球、おいらの根っこ。
サンキョー!
戦争を体験したじーさんばーさんが身をよじらせながら体験を語ってくれる。
もう二度とくだらん戦争を繰り返さないようにと。
そのじーさんばーさんは言う、なんか嫌な匂いがしてきたと。
戦争の匂いがしてきたと。
戦争のできる国へまた向かってる、そんな匂いがしてきたと・・・
おいらは本当に腹が立つ。
可愛そうな被害者を思う。
国を守る為?勇敢に死んでいった若者?
バカ言ってるんじゃないよ、美化しちゃいかんよ。
みんな可愛そうな被害者だよ。
すべてで謝らなくちゃいかんよ。
そういう方へ向かわせたくだらん養育。
国の上のもん、夢を希望を奪ったことを忘れちゃいかんよ。
他の国にしたとんでもなく残酷なこともね。
腹が立つのです。
どっかの党のアホナ戦争を知らない女性議員がへらへらしながら言ってた。
あの戦争を正しかった、間違ってた、言うのはもういいと。
国を守る為に国防をもっとと。
じーさんばーさんはひきちぎられる思いよ。
人を殺す為の道具、それを持たずにどうしたら戦争をしないですむのか。
それをすべての国の人間がもっと死に物狂いで考えなきゃいけないんじゃないかな。
おいらの言ってることは、
甘い青くさい、現実的じゃない平和論かもしれない。
もっと近所の国見れや~そういうこともある。
だけどもジョンのように宗教いら~ん、戦争いら~んと理想論を唄うやつ。
今きっと必要よ。
みんないろんな考えで。
おいらはこんな考えです。
腹立ってるのよ。
昭和の歌達みたいな番組をやっててボーっと観てた。
しっかし'ヤマモトリンダ'って人はファンキーな人だ。
あの人が母親だったらなんとなく照れくさいが・・・
'どうにもとまらない'と'狙い撃ち'歌詞のぶっ飛び感にあらためてビビッタ。
'アクユウ'って人の歌詞らしいが、なんという突拍子のなさ。
なんという切り込みかた。
今でもあんなに斬新なんだから、当時は物凄い衝撃だったんじゃないかな。
また'ヤマモトリンダ'のキャラに「ずば~ん」ってあってる。
やっぱプロの作家さんは凄いわ。
サンキョー!
間違いなくあけの人生の中でも初めてのことなんだろう。
しばらく部屋中を走り回っていたが、今はどっかに隠れてしまっている。
さて'東京恥部ナイト初夜'が終わった。
ゆる~い疲れがまだ続いている。
初めてのダニー企画なるもの、いろんな事思った。
書ききれない程のいろ~んな事。
やっぱブッキングする人って大変だわ~
今回出てくれたみんなにはほんと感謝してる。
良い刺激をもらいやした。
おいらの音を録っていたので呑みながら聞いてる。
こけたとこ結構あったな~なんてイメージだったが・・・
これがけっこういい演奏、唄、演ってる。
自分でいうのもなんだけど'やばい声'出してるとこ数箇所ある。
ダニーの唄を、声をまたおいらは好きになっちゃったぜ!
あとこの日おいらを支えてくれた稲葉タカユキ氏、佐野モトノリ氏にサンキョー!
今回は三人咲き。
ドラム佐野氏、ギター稲葉氏とは10年くらい前一緒にバンドをやっていた。
佐野氏はDONNY FU時代からずっと助けてもらっている。
ふと周りを見て10年近く付き合いのある友達何人いるだろう。
友達付き合いってブームが絶対あると思う。
ある時期すごく一緒にいるけど、ちょっと何かの流れが変わるとふっと離れてしまう。
それを悲しく思ったりするけどなんか連絡取れなくて・・・
佐野氏、稲葉氏は貴重でアホな友達達。
そんな二人と10日は音を出すんです。
是非よ~
パソコンもおNEWということで、デジタルオーディオプレイヤー的なものも買った。
あら不思議!
心地よく走れるんだ~ね~!これも'音楽のパワー'なんだろう。
今朝はトレーニングウェアの下にさらにセーターを着て走ってみた。
汗だくだぜい!
心なしか身体も締まってきた。
お~世界中を抱いてやるぜ~!
サンキョー!