»2006年12月
もちろんいろんな事があったわけで。
'サティスファクシォン兄弟'出して、'胎教ファルセット'を録って。
唄の日を重ねて。
音楽以外のいろんな事件も起きて。
自信が天まで昇る日もあったり、
すべてが底まで落ちてしまうんじゃないか?って日もあって。
とにかく自分の'ガキ'を痛感した年。
しょ~もないね~
来年は33になる。
ダニーが亡くなった歳。
どうしよっか?どうなるのか?
声をいっぱいくれたみんなに感謝。
今はそれだけ
ヤマダタイチの時代劇'タソガレセイベイ''カクシケンオニノツメ'両方観たから。
おもしろかったよ~キムタクかっこよかったし、娯楽作でした。
こんなことも思った。
やっぱり2時間の中に、人の'悲しさ'だとか'弱さ'だとか'喜び'だとか'愛'を深~く深~く無駄なく入れていく、それは難しいなっって思った。
ようはちょっと感情の起伏の描きかたが物足りなかった。
「え~もっと人ってめちゃくちゃに崩れるだろ~」
「そんな人って強くないだろ~」って思った。
キムタクがかっこよすぎたのよ。
水戸黄門みたいにコンパクトな1時間の娯楽時代劇でいいんじゃん。
そうじゃん。
優しくキッスして~
とても嬉しそうにお話してる~
と思ったら~ママは~やおらサンタの服を剥ぎ取り~
サンタにまたがった~
僕は寝たふりで息をころしたんだ~
「怖いよ~ママー女豹のようだよ~」
二人はカブトムシのように「へこへこ」動いてる~
「妹が起きてしまうよ~ママー」
「ってゆうかそれは何をしてるの~」
「サンタにいじめられてるの~?」
明日学校で石井先生に聞いてみよ~
でもそのサンタはパーパー
くだらないがこんな替え歌を1日中考えてしまった・・・
クリスマス一色の街です。
サンキョー!
悲しくて、でもきれいな、愛に溢れた話。
うちの親父はその日、近所の知り合いのおばさんと道端で雑談をしてた。
そこへまた別の知り合いのおじさんが通りかかって~
まだ早い夕方だったから、「早いお帰りですね~」「はい」なんて会話を。
あとでわかった事なんだけど、そのおじさんはちょうどその時危篤状態だったんだって。
病院を出るなんて事はありえない事。
その数日後おじさんは亡くなって。
でもうちの親父は「間違いなかった、挨拶もした」って~
もしも人間にそういう力があったら、もの凄い事ではないか。
最後にただただ会いたい人に魂を飛ばせたら。
おいらは霊とかあんま信じてないけど、悲しいけど、なにかきれいな話だって思った。
おいらも死ぬ直前飛んでやるか~
缶ビール片手にさ!
そんで最後までみんなに褒めてもらいたいや。
そんな事をなにか思った。
楽に良い所から声をだして、何時間でも歌える。
そんなのが理想だと思う。
「この人良い声の出し方してるな~」
日本のポップス界ではそんなにいないものだ。
長く歌ってる一部の人ぐらいではないか。
おいらは発声悪いから、すぐばてる、声の鳴りが落ちる。
そしてこんな話を読んだ。
もと'~娘'のメンバーの娘は今21歳になって、ボイストレーナー的なものをやっているらしい。
生徒が60人くらいいるんだって。
そんなわきゃね~だろ~。
おかしいだろ日本。
気持ちを強く持ってたら打てたんじゃないだろうか?
3年最後の夏1回戦、おいら達白山高校は良いピッチャーのいる高校と当たってしまった。
いままで見たことのない球の軌道、ほんとに浮いてくる感じだった。
1打席目で「あ~こりゃ打てんわ~」って思ってしまった。
ストレートに恐怖してしまったんだ。
おいらは送りバントを失敗、そして2度ほどあったチャンスもつぶした。
おいらの見逃し三振で試合も終わった。
ラーメンを注文して待ってる時、満員電車に耐えられなくなった時、そんな時ちょっと思い出したりする。
もう一回高校野球をやりたいとは思わないけど(死ぬほどきつかったからね)、最後の試合の前の日にでも戻ってみたいな~
おいらは打てたんじゃないだろうか?
今でも身体のどっかに残ってる、ちょっとした悔い。
サンキョー
その頃・・・
息子をビビらすような速球を投げれるだろうか?
息子をぶっちぎるほどのスピードで走れるだろうか?
息子をうまく叱れるだろうか?
嫌われないだろうか?
おいらのライブを見に来たとして、誇らしく思ってくれるだろうか?
駄目な親父をいとおしく思ってくれるだろうか?
となりの小学校でスカイイーグルス(おいらが入ってた少年野球チーム)が練習をしてて・・・
なにか急にそんなことを思ったんだ。
サンキョー
去年は猫用ホットカーペット的なものを買ってやった。
今年はフカフカの猫用ベット的なものを買ってやった。
両方共にあけが乗ってるのを見たことがない・・・
布団にもぐってきたりもしない・・・
ロシアの人は北海道の冬でもランニング半ズボンでバスケするらしいよ。
ロシアに比べれば暑っつくってたまらないんだって。
そんな猫なのかもな
そこでとんでもない人がおいらの後に登場した。
今まで見たこともない程のクオリティーで、音で、ギターを弾く人。
何年振りだろうか?人の舞台を見てびびった。
さてどうしたら良いもんか・・・
ああいう人よりお客さんにインパクトを残すには・・・
歌とギターだから比べるもんでもないが、勝ち負けではないが。
でもその日一番かっこいい表現者でいたいからさ。
やっぱり声なんだろうと思う。
雰囲気なんだろうと思う。
とんでもない声と圧倒的な雰囲気。
'ウジウジめそめそ'しようと思う。
人がいかないとこまで'ウジウジめそめそ'、その歯がゆさだったり、怒りだったり。
でもそれらがもしひとつでも薄れた時の嬉しさ。
そんなものをどば~って吐き出す。
おいらの唄の勝負のしどころ、それしかない。
そう思うのです。
サンキョー!
'ロンバケ'を観た。
超~~~~~~~~~~良かった!
'ミナミ''セナ'と共に笑ったり、泣いたり、ドキドキしながら観ちまった。
つまりドラマ制作陣の思う壺視聴者になったわけだ。
あ~ヤマグチトモコいいわ~!
数々のトレンディードラマあれど、あれほど魅力的な女性キャラクターが居ただろうか?
あんなルックス良い二人にあんな演技されたらおいら勝てんわ。
とりあえず役者の道は諦めました・・・
今日は良い唄歌えそうだわ!
おいらどんなやつよ・・・
今年もゆる~く唄ってきちゃったね。
'がむしゃら'って感じがずいぶんとなくなってきちゃったな~
もともとあんまりないけどさらにね。
そのくせ変にとがってみたり・・・
ふてくされてみたり・・・
そんなおいらから離れていってしまった人、ごめんなさいよ。
みんな
でも信じてほしいのは
だれよりも良い唄歌いたいってこと~
表現者として誰にも負けたくないってこと~
日曜日はかっこよく、泣ける唄歌うよ。
どうぞよろしく
声や歌い方のスタイルとか~
歳を重ねてさらに声が抜けて良くなっていく人。
逆に全然声が出なくなって見ているこっちが辛くなる人。
い~い感じで枯れてくる人。
とにかく昨日ひどく気になったんだ(怒)
ザッピングしまくってたらFNS歌謡祭ってのやってた。
モチダさんという娘が歌っていて・・・
どうやら'アンニュイな可愛い声歌い手'に変身したい様子。
これが酷っかった・・・
あえて舌ったらずにお子チャマ声でブリブリブリまくっていた。
まだそのキャラの声を使いこなせてなく、1音くらいのフラット!何度も何度も・・・
声伸びね~伸びね~
ひたすら高音くるしそう~
おいっいいのか!君は金取っていい歌い手なのか?
そんで歌い終わった後のやりきった笑顔、顔は好みだけど・・・
おいらは大体男でも女でもお子チャマ声で歌う人が苦手だ。(ユキちゃんとリンダルイスは除く)
客にどう思ってもらいたいんだ?
そういう人にかぎって普通に話すと、野太い色気のない声をだす。
話声は幼いが歌うとたくましい、そっちの方が全然素敵ではないか?
とにかく1音楽ファンとして昨日「スカッと」冷めてしまったのだ。
アーメン~
どちらかが圧倒的に切り替わっていても・・・
両人同時ってのはありえないね~
熱が残ってる方は引きずるだろうし・・・
おいらは2年以上引きずったことあるね~おいら究極に女々しいのよ。
冷めてしまえば物凄く残酷なこともできるし。
その残酷な日やその空気をずっと覚えてるし・・・
女優さんの告白本の記者会見をみて、そんな事を思った。
恋愛っちゅ~のはやっぱ深いね~
サンキョー
'ハミング'ど~ば~って歌ってきたよ~
先輩親友そーちゃんとも久々の再会、呑みすぎちってちと今日は二日酔い。
そんな感じでふらふらしながらもダニー人生初の洗車!
朝9時からスウェット半ズボン状態にまくり、雪駄はいて開始。
すぐにぬれねずみ状態、でもおいらに向いている作業だな~って寒さも忘れって「シコシコ」やっていたが・・・
二日酔いが後半きだし、さらにふらふらおっさんに。
モンゴルばばあもじろじろ見てるし・・・
あーめんだよ~
洗顔フォームで歯を磨いてしまった。
すぐ嗚咽とともに気付き鬼のように「ぶくぶく」したが、まだ口の中が気持ち悪い。
'アロエエキス'や'みずみずしい潤い肌'そんなものはやはり歯には関係ないのだ。
全身で感じました、私・・・
でも・・・
でも・・・
そんな自分がCAWAII!!!
サンキョー!