»2007年3月
そしてえらくえらく偶然が重なった。

いつものようにリハの後、缶ビール片手に渋谷をぶらぶら。
エッグマンの前を通りかかると、出演者に'モリモトナオユキ氏'の名前が。
一応「偶然だね~頑張って!」のメッセージを留守電に入れといた。
8時頃モリモト君から電話が~
「ダニーさんご無沙汰です、実は今モリヤマさん東京ですよ!そんで'ザワタミ'で呑んでますよ!」だって!!
そう'サティスファクション兄弟'の相方、広島の男'森山直広氏'がすぐそばにいたのだ!!
おいらはダッシュでそこへ、興奮の再会をしたのでした。
そんで森山君もライブに来てくれて~嬉しかったな!!

あともうひとつの偶然。
会場に来ていた、ほかの出演者さんのお客さんが~
DONNY FU時代のおいらを知ってて!!

素敵な奇跡はときおり「ポン」って現れて、そんで日々にい~い色をくれたりするのです。
それはなにか熱く冷たい感じで、まっすぐピンとした緊張感。
スピードにたいする集中力。
そんな感じはここ何年まったくないな。
歌う前の緊張感とも全然違うもの。
もっと固くて細くてピリピリしてる。
おいらはそれを知ってる。
それはそれは素晴らしいもの。
今さ日々にちょっとほしいな、あんまりあると疲れるけどね。
サンキョー
おいらはクラブってやつが苦手だ。
無理やりテンションを上げ、ヘコへコ踊るおいら。
ふっとわれに返ると、なにかこっけいで「さー」っと冷める、そんなことが何度かあった。

「踊り続けようよ!朝まで!」的な・・・
「このまま時が止まればいいのに」的な・・・
「みんな大好きだよ!音の洪水だよ!」的な・・・
「HEY DJ ごきげんなやつかけてよ!」的な・・・
「すごい飛んでるみたい!」的な・・・
「君のそのステップ教えてよ!」的な・・・
「君可愛いね、お姉さんと踊らない!」的な・・・
「君のダンスは常軌を逸してるよ!」的な・・・
「も~汗だく!精子白濁!」的な・・・
「私のバギナもDISCOしてるよ!」的な・・・
「夜が明けるよ!みんな波をちょうだい!」的な・・・
「すべて忘れちゃいなよ!ビートにまかせて!」的な・・・
「私が欲しかったら、一杯おごりなよ!」的な・・・
「ダニーヌルヌルしてるよ」的な・・・
「いいかげん市民税払いなよ」てきな・・・
「そう・・・夢はダンサーだよ」てきな・・・
「あたし君が思ってるようなビッチじゃない・・・」的な・・・
「モーリスホワイトがお父さんだったら・・・でもやっぱ恥ずかしいな」的な・・・
「お父さん私のパンティー履かないでよ(笑)」的な・・・
「俺わりとラッパーだよ!」的な・・・
「長津田?いわゆるゲットーだね」的な・・・
「私黒人じゃなきゃイカないよ」的な・・・
「震えてるの?」的な・・・
「謝るならこんなことしないで・・・」的な・・・

あげればきりがないが、おいらはクラブってやつが苦手だ。
サンキョー!
ダニーハサウェイの'愛と自由を求めて(邦題)'、ダニーの代表的なアルバムね。
それを久しぶりに聴きたくて、聴きたくて。
レコードでも持ってるんだけど、プレイヤーは壊れてるし・・・
CDはさよならした娘が持って行っちゃったし・・・
まあ1000円とちょいくらいのもんだから~またCD購入したわけです。

やっぱすばらしいな。
'アイ ノウ イッツ ユー'って曲が入ってるんだけど、聴くだびにおいらはへたりこみそうになる。
全然違う。
歌に乗ってるモノが全然違う。
歌ってる理由もおそらく違いすぎるんだろう。
それは彼が黒人だったり、当時の社会背景があったりと、いろいろあるんだろうけど~
声になにか不順な匂い、それはまったく感じられない。
むちゃくちゃ崇高な魂、美しく愛でソウルなわけです。
おいらは日本人でこういう風に生きてきたから、そこを目指しても届かないんだけどさ・・・
おいら歌う時結構不純な事考えてるし・・・

おいらは自分の歌でみんなに何かを感じてもらいたいだとか、世界をどうしたいとか、
そういうものはまったくない。
ただ自分の日々のいろいろを、自己満足的に吐き出しているだけで。
それを運良く発表する場所があって、運良く聴いてくれる人達がいて、
運良くなにか反応してくれたら嬉しいな、そんなもんだ。
そんなスタンスがプラスなのか?マイナスなのか?最近わからなくなっちゃったよ。
テレビで「この曲で~を感じてほしいです」なんて人を見ると、
いや~「あんたの歌にそんな力ないね~もっと自分の歌疑いなよ~」そんなひねくれた事を思ったりもしちゃう。
深~~い深~~い何かを表現するってことは深~~いのです。

ま~みんな'愛と自由を求めて'聴いてみて!
サンキョー!
なにか虚しさのようなモヤモヤがある。
なんでだろ~

話変わって。
'JUJU`って人の'奇跡を望むなら'って曲、驚異的に良い曲だ。
その人のことはなんもしらないが、レンタルビデオ屋でよくかかってて。
さっきも行った時かかってた。
借りるビデオは手にあったけど、曲が終わるまで店にいた。
曲を書く人間として嫉妬すらする。
おいらもあんなの書いてみたいな~
もしああいう曲を5曲でも書けたら、おいらは「どばー」って売れるんだろう。
たまにマクドナルるとなんと美味なことか。
マクドナルるとヤングでフィーバーでアメリカンテイストなスペルマンになれるのだ。

さて・・・
周りを見ると中学生だろうか?
4人組みのBOY達がいて~
う~むなんだろうか?
どういう時代なのだろうか?
4人が4人とも'PSP'っていうのだろうか?ゲームをしてるわけだ。
そんでゲームの状況を「ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ」してるわけ。
ど~こで~壊れたのお~フレ~ンズ~

変な子等だった。
変な光景だった。
風呂上がって部屋に戻る距離だけで埃びっしり・・・
家に遊びに来た人はみんな言う「ダニー君部屋綺麗だね~!」
おいらも暇さえあればにクイックルワイパーかける。
でも何故か埃びっしり・・・
そんなにおいらはペトペトか?
糸引く程ペトペトか?
ペットントンか?
でもある意味ひとつの才能かもしれない?
なにかそのペトペトで金取れないだろうか?

あ~最近なにか憂鬱さ
私のお肛門まで水が届いてこない・・・
「あなた自分の役割を忘れてやいませんかっ」(怒)
「突き刺さるぐらいの勢い、思い出せやっ」(怒怒怒)
なんという切なさ、ア~メン。
ウォシュレットというのは日本人が開発したらしい。
かのマツイ君やイグチ君もウォシュレットに目がないんだって。
当たり前だ、紙で拭くより圧倒的に綺麗になるのだから。
しかたなく今は紙で拭くしかない・・・
なんとも気持ちわるい、おいらは糞をお肛門にはさんで歩いている男ではないのか?
いくら拭いたって、丹念に拭いたって、あけに嗅がせたら嫌な顔されるのでは?
そんなお肛門で泣ける唄を歌えるのか?
答えはNO~~~~~~!
しかたなく拭いたあと、風呂で洗っている私だ。
EVERYDAY ANGEL お肛門!!!!
毎日 天使の お肛門!!!!
男ならそうありたいものだ。
たしかにそういうすばらしいモノが溢れている世界だが・・・

韓国映画を観た。
韓国では歴代1位の動員記録を作ったそうな。
ずれた、もうれつにずれた。
笑いもピンとこないし、泣きもピンとこなかった。
そういうシーンをなぜそこに?ってのも多々あった。
ま~おいらの感想だけど。

つまり文化の違いなんだろう。
笑いも、泣きも、音楽も。
そういうものが国境を越えて、違う国の人達を感動させる。
それはそうとうの作品の力、それとポピュラリティーが必要なのだろう。
そんなことを思ったわけです。
6~7歳くらいの男の子が、いわゆるキレていた。
手にしていたものを地面に叩きつけて・・・
いやな画だった。
周りの大人の真似なんだろう。
気に入らなかったり、思いどうりにならない時、モノにあたる人が嫌いだ。
ドキッとする。
人の子だからどうでもいいんだがね~
おいらに子供が出来たら、絶対そんな子にしない。
サンキョー
AV業界の話。
'ゲロ戦記'なんてのがあった・・・
タイトルのネタはまんまあの映画だろう。
パッケージには女優達が男優の上に嘔吐する画が・・・
ん~いろんな性癖の方々がいるものである。
こんなのもあった。
浅田~央に激似女優、トリプルアクセルSEX!!
ん~なんでもありなのだ・・・
かと思うとこんな女優もいる。
'キミノユメ'なんて美しい名前のAV女優だろうか。
キミノユメ・・・ん~そう言われると、たしかに僕の夢かもしれない。

そんな悪ふざけ達が、おいらのライブ時のMCの友なのである。