»2007年6月
なんとも言えない話を聞いた・・・

'ダニーの闇仕事'その仲間の話。
事務所へ行くと眠そうな彼が~
「井野さん~聞いてくださいよ~」って。

彼の部屋が、2日くらい前からやけに匂っていたらしい。
彼の部屋は木造アパートの一階。
ファブリーズ一本使っても消えない匂い。
今日の昼頃「ドカドカ」と上から騒々しい足音が・・・
顔をだしてみると~おまわりが・・・

ご遺体がいらっしゃったらしい・・・
急性心不全的なもので亡くなった方・・・

「井野さん・・・帰りたくないんですよ・・・」って・・・
ん~なんとも言えん話・・・
残酷に奪われててしまった、お子さん奥さんさんの為に強くならなければならなかった。

もうこれ以上彼を傷つけていいわけないよ。
だいの大人がおちょくるような事を言ってはいかんよ。

本当なら、
友達とくだらない話で呑んで、帰れば愛しいカミサンが待ってて、横には自分と良く似たお子眠っていて~
そんなずっと続いていくはずの家族を。

人が人を裁いて死を与える、それは別の話。
彼をこれ以上傷つけては絶対いけない。
お宅には可愛いお子チャマが一人いるんだけど~
その子がなんとも可愛らしい。
小学校1年生かな?女の子。
やいのやいの作業をしていると、隣で宿題をはじめたりする。
かまって~かまって~声をおいらにぶつけてくるわけだ。
「お父さんは今ダニーとお仕事してるのっ」叱られると、キュッと手で口をふさいだりする。
ん~いいもんだね~
帰り際には「帰ってしまうの~?」なんて声をくれる。
すべて許された気持ちになる。
いいお子だ。
なんども書いているが、おいらは成人女性にはもてないがお子にはもてる男だ。

やっぱり圧倒的に女の子が欲しい。
たとえば男の子が生まれて、いずれもしもぐれたとして・・・
「昼間っから呑んでばっかいんじゃね~よっ」なんて金属バットフルスイング・・・
脇をしめて、リストをきかせて、「ガッイーン」、無い話ではない・・・
それより、とーさんもぅ最後の一本だよ~
なんておしゃくをブス可愛い娘が~たまらんね。
そんで「とーさんなんか唄ってよ!'スティービー師匠'がいいなっ!」
そんでポロロン~って。

妄想は、なにかブルースの匂いで広がっていくわけです。
サンキョー!

(注)'スティービー師匠'とは、ダニー21歳あたりだろうか?
'スティービー剛'を名乗っていたころの名曲。
さて昨日は丹羽っちの彼女さんみのりちゃんのお店'紫陽花カフェ'で唄ってきたわけです。
丹羽っちもベースでインサート、中村君もパーカッションでインサート、そんな夜でした。
細かい事言えば、おいらのギターが酷い・・・
とかいろいろあるけれど・・・
なんせ楽しかったな~

この下馬あたりの'紫陽花カフェ'奇跡的な雰囲気のあるお店だ。
「ぼわ~ん」「ほっこり」「ぬくぬく~」「すー~」
そんなお店。
おんなじようなお店やってる人が見たら嫉妬すんじゃないかな?

なんせなんせ優しい夜でしたん!
サンキョー!
いつものように'闇の仕事'の後、小20分程就寝し、そして朝9時にスタジオインサート。
なんとも健康的な時間から音を録音していったのでした。

とりあえず3曲、唄以外をズバ~っといくはずだったんですが・・・
やっぱりやいのやいのかかるもので、終わってみると~
とある曲のドラム、とある曲のカホーン、とある曲のコンガ、それで時間オーバー。

しっかしナカムラテツヤ君(今回丹羽っちに紹介してもらった、ナイスなドラマー、主夫でもある)は熱いプレイ!
「こいよっ!ダニーさんっ!ついておいでっ!」って音!
3日にギター、ベース、唄、乗せていくわけなんだけど、楽しみワクワクよ!
かっこよくしなきゃ~ね~
なんてネタが週刊誌の表紙に。
なんでもその組長をマークしていた警察から情報が漏れたとか~

パラパラっと覗いてみると~
名前も写真も出てしまっていた。
ある時期可愛いな~って思ってた娘だった。

ほんとだとすると、そりゃ良くない事なんだろう。
でも気になったのが、その娘の今後。
芸能界はもう無理なのかな。
つーかこれからの人生、その娘に幸せは来るのだろうか?
情報がそこまで出てしまって、いつか結婚とかできるのだろうか?

ん~マスコミって怖いよな~
って思った。
日は良い唄を歌った。
声の調子も良く、唄の駆け引きもできたと思う。
軽く空気も支配して~
わりと天才レベルだったのではないだろうか。「ぐへへ~」
自分大好きっ!!

さてライブ後は酒も回りに回って、
いつものダニー論炸裂っ!いっつもの同じ話、それも押し付けぎみに・・・

へろへろで我が家を目指す。
そこでいつもの嘔吐ING・・・
長津田駅のホームで「ぐりょぐりょぐりょ~」
33歳の大人なのに「ぐりょぐりょぐりょ~」

今日も出かける用事があったもんで~
昨日のダニーポイントをチェック。
なんとなく形跡ありました・・・
駅員さんごめんなさい~

サンキョー!
日は良い唄を歌った。
声の調子も良く、唄の駆け引きもできたと思う。
軽く空気も支配して~
わりと天才レベルだったのではないだろうか。「ぐへへ~」
自分大好きっ!!

さてライブ後は酒も回りに回って、
いつものダニー論炸裂っ!いっつもの同じ話、それも押し付けぎみに・・・

へろへろで我が家を目指す。
そこでいつもの嘔吐ING・・・
長津田駅のホームで「ぐりょぐりょぐりょ~」
33歳の大人なのに「ぐりょぐりょぐりょ~」

今日も出かける用事があったもんで~
昨日のダニーポイントをチェック。
なんとなく形跡ありました・・・
駅員さんごめんなさい~

サンキョー!
と世間は騒いでいるが、その娘らの才能ってなによ?って言いたい。
ただ綺麗な両親から綺麗に産まれただけなんじゃないのけ?
そのルックスに人並みはずれてうぬぼれてるだけなんじゃないのけ?
それも才能かもしれんがね・・・

たとえばそれで歌うとすばらしい!とか
演技がすばらしい!とか
絵を描くとすばらしい!とか
そういう娘らじゃないよね?

あの気高い風な顔っ
あんた達とは違うのよっって顔っ

そんな二ュースを'クワタマスミ'ネタのあとにやってほしくないのよ~

'クワタマスミ'に憧れた。
当時小学生だったおいらは、PL学園のクワタの真似をして投げた。
球が速くなった気がした。
ドキドキした。
クワタは今も投げている、心に「ぐわ~」ってくる。
かっこいい!強い!弱い!人間臭い!美しい!
ソウルフルだ!

ミス~なんかとは、人として深さが違うのよ。
おいらにしてはなんてバイタリティー溢れる動き!
一曲まだ歌詞が降りて来ないのが不安だが・・・

しかし最近のあけは、おいらを愛している。
おいらの足元ですぐ「ごろ~ん」ってなって、アラレモナイ姿を見せ付けてくる。
だが「よ~しよ~し」撫でてしまうと毛が抜ける時期らしく、大変な事に・・・
だからおあずけよ~「もんもん」してなさい。

しかし'タムラマサカズ'はかっこいい。
うちの親父と同じ歳くらいなわけだ。
家の'毛根危篤状態親父'と'イトウミサキ'が恋・・・
ありえんな・・・
なんか可愛そうな映像だ・・・
'タムラマサカズ'ゾクシー(SEXYの最上級)なじじいだ。

ま~しゃかしゃか~しゃかしゃか~しゃかでゃか~
サンキョー!
こないだ一括で滞納370000円払ったばっかだぜ・・・

おいらを殺す気かよっ!っと・・・

おいらの夢を奪う気かよっ!っと・・・

レコーディングも金かかるし・・・

泣きつくしかないのだ・・・

守って欲しいと、おいらの唄を・・・

気がかりをなんとかしてくれいよ~っと・・・

一緒に生きてく覚悟を、母性を、度量を、奇跡の女を、見せていただきました~

そりゃ駅まで車で送ってくべ~な~・・・
こないだ一括で滞納370000円払ったばっかだぜ・・・

おいらを殺す気かよっ!っと・・・

おいらの夢を奪う気かよっ!っと・・・

レコーディングも金かかるし・・・

泣きつくしかないのだ・・・

守って欲しいと、おいらの唄を・・・

気がかりをなんとかしてくれいよ~っと・・・

一緒に生きてく覚悟を、母性を、度量を、奇跡の女を、見せていただきました~

そりゃ駅まで車で送ってくべ~な~・・・
紙がないから手で拭いて~もったいないから食べちゃった~

子供っつーのはなんせ'うんこ'とか'ちんこ'とか、そういう響きが大好きだ。
ゲラゲラ笑いながらそんな替え歌を共に歌う。
替え歌が出来た時なんせ、何かを発明した!それほどの感動。

そこで当時のもう一曲、名曲'牧場の歌'だっけ?題名?

お~牧場は臭い~
糞の海蝿がたかる~
お~牧場は臭い~よく溜まったものだ~
糞が溶けて川となって山を下り谷を走る~
野を横切り畑潤し呼びかけるよ私に~
「ほい!」

今歌ってもえぐい歌だ・・・
糞が溶けて川になるのだ・・・
ソウルフルに歌うとさらにえぐい・・・
しかし「ほい!」ってなによ?
つーかこの日記は必要なのか?・・・

すんません
サンキョー
このじんじんとした痛み・・・
ある意味陣痛にも似たこの痛み・・・
虫歯だ・・・
ファンキーに虫歯ギナとでも言っておこうか・・・

歯医者に行きたくないのだ・・・
怖いのだ、怖すぎるのだ・・・
なんなら歯が4本くらいなくてもいい、自ら抜いてしまいたいくらいだ。
それがすべて前歯であってもいいっ!

今日はかみさんが仕事休みだから~
なさけないがついてきてもらおうと・・・
怖いのだ、分娩室に入るくらい怖いのだ・・・
しかし予約いっぱいで今日はNG。
アーメン・・・

この恐怖、この痛みを忘れる為~
「ティリッティリッGOLDEN!ティリッティリッGOLDEN!ティリッティリッGOLDEN!」
ずっと歌っている。
AHOのように、取り付かれたように、ずっとずっと・・・
「わかったから~うるさいっ」叱られてしまった・・・

怖いのだ・・・
分娩台に寝て、足を開き、飛び出しておいでっ!!!
そのくらい怖いのだ・・・

サンキョー!
おいらを無理やり王子にすると。

'白濁家スペルマINGルードリッヒ尿漏れパンパース王子'どうであろう?

話変わって~
'全国流通アルバム'の製作に動いてるわけなんだが、
つまり一人じゃなんもできないおいらなもんで、
良き理解者ミュージシャン等に手伝っていただくわけです。

このときソロ唄い手に大事なこと。
手伝ってくれるミュージシャン等に「うおっ」と思わせる唄を歌うこと。
おいらの唄に愛情を持ってもらうこと。
あと「こいつを手伝ってれば'良き金'が入ってくるかも」
そんな匂いをやんわりと感じさせる事。

これはなかなか難なんですよ・・・
サンキョー
みんながおいらを責めた。
別に間違ってないから、ぽろぽろ泣いた。
目が覚めてなんもする気無くなって、いつもの呑みに逃げてる。

テレビのチャンネルをパサパサ変えてると~
幼馴染メッツが出てた。
趣味悠々って番組、メッツはバシッとカメラマンやってる。

いろんな気持ちが溢れて。
呑むしかね~べな~

これがおいらの駄目なところ。
ダンサーは好きだ、彼らはある意味運動選手だ。
尊敬する。

しっかし女の娘のダンサーは可愛く見えるのである。
それはやっぱり生き生きとした表情があるからだろう。
「私達DANCE大好きING!」的な。
根本的な見せ方がわかっているのだ。
うまくなくとも、なんとも見ていて気持ち良い。
一回お願いしてみたいものだ、母性を売りにしているダンサーの娘に。

それにくらべ弾き語りっつーのはなんとも地味だ。
「こいつ良~い顔して歌うな~」ってヤツはけっこう少ない。
世界中の不幸を背負った表情・・・
「貴方達私の情緒不安定に着いてこれる?」そんな子もけっこういる。
「どよよ~ん・・・ず~~し~~ん・・・」だ。

おいらは良~い顔で唄う男だ!
ZEXY(SEXYの最上級おいらが語)だ!
そう思っていたのに・・・
こないだとある自分の唄ってる映像を観た。
たしかに泥酔状態だったんだが・・・
白目むき出しでグりングリンしてるのだ。
拘束され、電マでイカサレ続ける企画物AV女優、
そんな顔面なのだ・・・
ア~メン、YOメン、ぬぷぷっぷ~ん
気を付けなくては、だってモテたいんだもの、人間だもの。

お粗末でした。
サンキョー!