»2007年9月
そしてレジへ向かった。
若い男性が一人、年配の女性が一人、おいらと同じ年代だろう女性が一人、可愛い女の娘が一人。
若い男性もしくは年配の女性を願った。
強く・・・
強く・・・
なぜ可愛い娘が来る・・・
なぜ君が・・・
心の中でつぶやいた「違うんだよ」「僕は違うんだよ」「アレを握ったりはしないよ」
「歌手が夢だよ」「ダニー井野ってんだ!」
「11月10日にアルバムが全国発売されるよ」
「いい歌歌うんだ」「ホントだよ」「ほんとだよ・・・」
声は届かなかった。
例によって'天空落とし'でお釣りはきた。
(注)'天空落とし' 可愛い店員がたびたび見せる、「気持ちの悪い中年には1ミリたりともふれたくない」
そんな気持ちから15センチあたり上空よりお釣りを落とす、そんな大技。
もちろん接客マナーのかけらもない行為だ。
ユーチューブにダニー井野ライブ映像、ひき続きアップ中!!
サンキョー!!!!
いわゆるジャケ買いをさせるパワーのある絵。
おいらを知らない人にCDを手にしてもらう~
その為にとても大事なもの。
夏姉あんがと!!
恐ろしい夢を見てしまった・・・
実家へカミさんと泊まりに。
早朝うつらうつらとトイレへ、そして「ぷりんぷりん」と切れ良く脱糞。
こっからが凄い・・・
台所へ行き、おたまを手に戻り、その大便をすくいまた台所へ~、てんぷら粉をつけ、そして二切れ揚げてしまったのだ!!
夢の中で正気に戻ったおいら、「なんでこんな事を~」「頭がおかしくなったのか~」
「とりあえず親にばれてはまずい~」
カミさんを慌てて起こし、そしてその狂気の沙汰を告白。
そこで目が覚めました。
ある意味怖い夢だった・・・
33の大人が見る夢だろうか・・・
(注)あくまでスカトロ的な趣味はありませんので。
とめどなく気がかりが・・・
でも唄わなくちゃ~ね~
久しぶりにすべてを振り切って'野脱糞'でもしてみるかな~
若かりし頃、酔っ払って駐車場で野脱糞。
目の前の車にもろに照らされ、赤面野脱糞。
「おいっダニーお前は今でもファンキーかよっ!!」
野脱糞してみるかな・・・
なんのこっちゃ
カミさんの目を盗んで、AVで抜いてる自分が好きだ。
唄ってる自分が好きだ。
自分の唄で泣いてる自分が好きだ。
自分の唄に絶望してる自分が好きだ。
「もう駄目かもしれない」とうつむいてる自分が好きだ。
33になって、一人では立っていられない自分が好きだ。
もてない自分が好きだ。
チューを、女の娘にとにかく拒まれる自分が好きだ。
さしでカラオケに行って、バラードばかり唄う自分が好きだ。
過去の自慢話ばっかりする自分が好きだ。
ただ青臭く平和を語る自分が好きだ。
ただ暴力におびえる自分が好きだ。
こうやって浸りながら、一本指で日記を書いてる自分が好きだ。
広いカミさんが、なんだかんだ許してくれる自分が好きだ。
いつか産まれてくるおいらのガキんちょ~
頼むから~
こんなおいらを愛してくれたなら、おいらしか知らないもんをやるよ!!
カミさんの送り迎えも多々。
近頃は駅までのタクシー代として、送りに限って200円いただいている。
そりゃそうだ、'闇の仕事'をしてるおいらにとって朝の9時半あたり、これは一般的に夜中の2時3時、200円いただいて当然なのである。
この200円によって日々の何が変わるかっていうと、フルーティーなお酒を一本追加。
おいらは毎日の昼呑み、500ミリの'キリンタンレイグリーンラベル'を3本、そう決めているわけだが、200円いただけると、それに一本追加できるのである。
一本追加するとどうなるのか?
日々一般社会から離れていくおいら「でもそれもかわいいじゃん!」そんな勇気をさらに持てるのである。
それはつまり'駄目な大人の愛しいブルース'なのである。
人類が生み出した最大の淫乱モンスター、パーソナルコンピューター。
略してパソコン、
業界風にコンパソ、
アルファベットでPC、
ここ4日間、正面から向き合い戦った・・・
機械にめっぽう弱いおいら・・・
説明書にもべらぼうに弱いおいら・・・
なんども諦めかけた・・・
「もういいじゃん~おいらはアナログでいくんよ~」
「こうなったら包茎にもどってやる~っっ」
しかし優しい女性に力を借りて、やっとこアップロード!!
良い夜だった。
まず自分達が楽しまなければ~
来てくれたみんなにもそれは伝わったのでは。
そして皆さんどうだったでしょ?
この日はビデオを撮った。
ユーチューブに載せてやろうと思ったのさ。
次の日観て見た・・・
ほんとに五割くらいべしゃっていた・・・
それもほぼ下ネタ・・・
ん~~~~どうなんだろ・・・
ユーチューブで'ケンドーコバヤシ'のネタを観た。
感動した。
ほぼ下ネタ。
それもエグイエグイ。
下ネタを発するてのは怖い、猛烈に引かれることも多々。
でも一番面白く、肉体的で、ファンキーで、そしてソウルフルではないか!!
おいらは続けていく~
下ネタMC
真面目に書く話ではなかったね・・・
お茶目に失敗して映像が暗~いですが・・・
酔っ払い唄い手ダニーの雰囲気は伝わるんじゃないでしょうか!!
'ミルク''東京に降る月光はオレンジじゃない'載せました!!
見てやってちょ~~!!
ウッドベース 丹羽健一
パーカッション 中村哲也
'ミルク'にモリモトナオユキ君が参加
ほれほれ!!!!
今は亡き、とある日本フランス料理界(なんか変ね)の至宝、
そんな人がこう言ったんだって。
80歳になって料理がわかってきた、料理が楽しくてたまらない。
おいらはまだちん毛も生えてないガキよ。
反省したんだ。
もぅ一段階踏み込んだ自己紹介をしあって~
恋愛や、平和や、弱さや、不安や、不安定な自信や~
つまり許しあって、でもリスペクトしあって~
作品を寄り添わせていくわけなんだろう。
そして名盤を目指していくわけです。