»2008年7月
明かりの下で、今年最初のクワガタを発見。
コクワガタのオスだった。
しばらく手の上で、クワガタ遊びをしていたが・・・
なぜだろう?子供の時程彼等を愛せなくなっている・・・
あんなに'夏の宝物'だったのに。
なにかグロイ気が・・・
えげつな~い気が・・・
つまり彼等の姿形を、
なぜ?そんな姿?
なにその目?
なにその細い足?
なにその肛門?
「ぐもぐも」動かないで。
そんな事が気になりだしたからだろう。
彼等にはなんの落ち度もないのだが~
マイペニス(以後MP)を、のこぎりクワガタにはさまれた。
彼はまったく手加減する様子を見せない。
MPが情けない悲鳴を上げる。
「ごめ~んごめんよ~樹液あげるから、MPをMPを~許して~」
そんな昆虫夢で目が覚めた。
サンキョー
いろんなとこに行き着く。
CDを買おうというところまではいかないが、ビヨンセとかの動画を観たりもする。
あまりの'歌唱力'にぶっとぶ。
スキがゼロなのである。
つまりライスボールとかのグランドで、アメリカ国家唄う人って、あそこまで唄をもっていかないと~ってことなんだろう。
日本人は参考にしないほうがいい、すべてが違いすぎるわ~
こういう'ゆる~い挫折感'とずっと暮らしてきた。
黒人音楽好き唄い手の宿命。
幸せな事に、唄わせてもらってきた。
ハードな日だったけど、良い夜だったな。
そして反省点。
引き際ってのがある。
夕べのおいらは引き際を間違えたのだ。
一曲、そう一曲、多くやってしまった。
そこを間違えなければ、かっこよく、風のように、強力なインパクトで終われたのだ。
自分の'唄欲'に負けてしまった。
こういう場合、唄いだしてすぐ気付く。
「あ~距離空いた・・・」「ミスだ!!」
これをまた'空気を支配する'感じに戻すのは、なかなか難しい。
ん~人前で表現するっていろいろ難しいね~
だから面白い。
だるい・・・
なにもする気がしない・・・
カーテンを閉め、エアコンがんがんで(エコ無視)、蚊取り線香をつけ(匂いが好き)、
高校野球予選を見ながら、呑んでる。
暑い、暑いと言っても、酒を買いに表に出なきゃいけないわけだ。
おいらは悲しいかな'闇の仕事'を13年ほど続けている。
つまり基本生活の中で、直射日光を日々ほとんど浴びないわけだ。
まさにもぐらの'もぐりん君'なわけだ。
なもんでちょっとでも昼の日差しを浴びると、good by しそうになる。
高校球児だったくせに、年々暑さに弱くなってるので、体感気温60度くらいだ。
GOOD BY しそうになる・・・
'地獄の業火に焼かれる'ってこういうことなんだろう・・・
'あべこべクリーム'を、ふぐりから亀頭の先まで塗りたくりたい・・・
そんな気分だ。
(注)'あべこべクリーム'とは、かの'ドラえもん君'が四次元ポケットから出す道具。
暑い時塗れば塗るほど寒くなり、寒い時塗れば塗るほど暑くなる、そんな卑猥な道具。
ふぐりのほくろが、かわーいいねー♪~
ふーにゃ、ふーにゃ、ふにゃ、膨らんだー♪~
まあるい亀頭の男の子♪~
さあ!!今まさに旬の、'~の上のポニョ'のメロディーで唄ってみよう!!
さあ!!
さあ!!
さあ・・・
すいません・・・
さて'ルーキーズ'を朝10時から見てる。
めちゃくちゃである。
めちゃくちゃなのである。
めちゃくちゃではあるが・・・
ちょっと胸にくるのである。
'あの日々'を思い出してしまうのである。
なんだかんだ'ルーキーズ'好きなのである。
サンキョー!!
悔しいがな、次ナ!!次!!
思い返せば高校時代、引退してからが一番楽しかったな。
就職活動などもあんだけど~
髪を伸ばして整髪料つけられる。
おしゃれなかばんを持つことが出来る。
クラスメート達と、宴会的な~そんな時間を設ける事ができる。
運が良ければ、彼女なんてのができる。
身体が楽。
さあ、とにかくの青春を!!
サンキョーお疲れ~
後輩達よ~ピンチの時ほど声を掛け合え!!
後輩達よ~笑顔であれ!!笑顔であれ!!
後輩達よ~仲間を感じろ!!
後輩達よ~夏の大会は、全員五厘刈りで!!(こりゃ時代遅れか?)
後輩達よ~とにかくハツラツと!!元気良く!!
そんで3年生は、3年間を支えてくれた家族に感謝を。
後輩達よ~
これからの人生の根っこに、間違いなくなっていく、高校野球を楽しんでください。
勝っても、負けても、とにかく君等は美しいんよ。
今日は、おいらの後輩達'神奈川県立白山高校、野球部'夏の予選一回戦!!
頑張れ~
何の気なしにAVコーナーへ、するとこんな写真が目に入った。
'RIO'ちゃん(元、柚木ティナ)ってAV女優さんがいます。
とても人気のAV女優さんですが~
その娘がそのお店に、サイン会で来たんだって。
その時の写真。
なんというセンスよ・・・
ある男はギターにサインをもらっていた・・・
狙ってもなかなかできない組み合わせ・・・
ある意味こやつ出来る・・・
いろんなものが身体にたまっていく。
それが何なのかもよく分かっている。
人のことばっかり気になるな。
知り合い達が先を行く。
大人らしくないネジレかたをする。
'闇の仕事'を平日5日乗り切る。
呑むしかない昼間。
そしてギターをジットリ握る。
週末をとにかく目指す。
19日、26日、
唄うよ~
このいろいろを'青姦'見せ付けるごとく、生々しく、吠えます。
それが'ダニー井野'っつう唄い手だすよ!!
負っけね~ぜ~おいらは!!
「井野さん~うんこしようとしたら、血だけが出たんですよ・・・」
おいらは言ってあげた。
「おいらの知り合いは、うんこしたら長~い長~い生き物出たんだぜ!!」
「その子に比べたら、お前は健康的!!」
「そうだべや!!ナイス肛門!!」
'長~い生き物'つまり寄生虫ってやつらしい。
もしも自分の身にそんなことがあったら・・・
唄辞めます・・・
だって許されないもん。
いい唄唄っても、肛門から意気の良いFRIENDS・・・
もとい!!NO!!FRIENDS!!
想像するだけで、肛門がざわめく。
そんな話。
やっぱ'スティービー'トータルで一番かな。
70年代の'スティービー・ワンダー'知らずに生きてる人、
ほんと損してるよ!!
太ったおっさんじゃないよっ!!
日本では「アイ ジャスコ~」の人だと思われてるのかな?
昔'スティービー剛'名乗ってました、おいら、実は。
ネタのように言ってるが、わりとほんと。
嬉しいことが「ぶわ~」って嬉しくなって、
悲しいことが「どお~ん」って悲しくなって、
切ないことが「ぎゅう~ん」って切なくなって、
それを同席の人に絡ませて~
その人がおいらに気持ち良い人か見て。
そんな人を大事にしたい。
または酒に逃げて~
そんな自分がいとおしい。
酒!!酒!!酒持って来い!!
結婚はしたがモテタイ。
おいらがこれからもし、最高にモテルことがあれば、それはかみさんの力でもある。
かみさんというのは旦那をしばりつけてはいけないのでは。
旦那を枯れさせてはいけないのでは。
色気のあるおっさんになりたい。
'ダンレイ'のような年上の女の人にモテタイ。
'ユーカ'のような年下の女の人にモテタイ。
女の人にモテタイ。
そういう気持ちが'色気の唄''刺激的な唄を'産む。
きっとそうである。
しかしおいらはふにゃちんである。
'パバロッティー'と'JB'
'パバロッティー'と'スティービー'そんな映像が。
凄い組み合わせだ。
お互い素敵な柔軟性。
おいら実は、とある音大付属の専門学校に言ってたことが~
その校長の言葉を思い出した。
「ブラックミュージックってなんですか?」
日本のクラッシク界ってそんなところ。
「ちっくしょ~かっけーなー」って思う。
絵になる、舞台栄えする。
うまい人ってたくさんいる、でも同時にその'華'を持ってる人ってそんなにいない。
同じ表現者として嫉妬もちょっと・・・
でも燃えてくんだ!!「よっしゃ仁!!行こうぜ!!」って~
聴きにきてください。
近頃のおいらはすげ~ぜ!!
(注)'平山仁'とは~
見てる人もいるでしょう。
最近手伝ってもらってる'叩き屋'さんです。
つまり子供の見方が変わってきたのだ。
あ~ガキんちょ欲しいな~
ちゃんとたくましく泳げ、おいらの精子君!!
下ネタじゃないよ。
ちゃんと愛があるでしょ?
もちろん名盤なんだが、
こんなもんじゃない!!
おいらはこんなもんじゃない!!
もっとインパクトのある自己紹介をしたい!!
もっと~
「ずばば~」っと!!
「ぐじゃじゃ~」っと!!
「ぬぷぷ~」っと!!
「ふわさ~」っと!!
まだまだいける。
毎朝8時、42チャン(神奈川テレビ)にて、'赤毛のアン'を観ている。
「あ~おいらは、なんてだっさい事でいらついていたのかしら?」
「なんてしょっぼい大人に・・・」そんな思いにさせられる。
子供の頃、よくこの'世界名作劇場'的なアニメを観ていた。
'トムソーヤの冒険''南の島のフローネ''小公女セーラ''母をたずねて三千里'などなど~
我が家は、お笑い番組、歌番組、など「馬鹿になる」という説で観せてもらえなかった。
当時はこればっか、'時代劇''連想ゲーム''野生の王国'、そんなもんだから当時のヒット曲などは、ずいぶん後で知ることとなる。
なんだかんだ、結局馬鹿になってしまっているのだが~
天を駆け巡るごとく操って。
井野剛のなるべく全部を、お洒落に重くならない程度に乗っけて。
そんなふうになりたい。
それをみんなが褒めてくれたら~
苛立ちばっかりさ。
モヤモやばっかりさ。
葛藤ばっかりさ。
よりかかるのさ。
弱いからね~でもそんな弱い自分が好きだからね。
向かって来い。
ウタイテ共。
すべてをやわらかく蹴散らしてやる。
そんな力を持てたらな・・・と・・・
あそこまで下ネタで押す、いいのだろうか?必要だろうか?
もちろんおいらだってそう思っているのだ・・・
あれによっておいらを駄目になる、そんなお客達も多々いるだろう。
しかしおいらは信じている。
下ネタこそ、一番ファンキーで、一番切なく、一番ヒップで、そして一番みんなが好きなネタだって。
最近では、いやらしいくせに気取った対バンや、そのお客などを見ると、尖って燃えてしまう。
とてつもない下ネタを、頭上から、雨あられのようにふらせてやる!!
良くないとは思っている・・・
おいらはガキだ・・・
カミサンにもよくしかられる・・・
昔、友達の彼女に吐き捨てられた。
「あなとと私は生まれも育ちもちがうのよ!!」
超お嬢な彼女に、下ネタをだらだら食らわせたのだ。
あ~それでも、おいらは行く!!
唄も、MCも、なにかで突き抜けなければいけないのだ。
匂いの弱い演者を見るたびにそう思う。あくびがでる。
良くも悪くも、臭くあれ!!臭くあれ!!
力んで書く日記ではないね・・・