»2008年8月
その人は、やっぱりおいらの音楽の師匠なんだろう。
7年ぶりくらいに出会う。
27歳くらいの時、おいらはそこから逃げた。
えらく可愛がってもらっていたのに、
いろんな人が携わってくれていたのに、一方的にそこから逃げた。

なんだか緊張している。
ライブの時より何倍も何倍も~
当時のみんなとも顔を合わすだろう。
おいらは堂々としてられるだろうか?
'負け組み'みたいな顔にならんだろうか?

'Donny Fu'から'ダニー井野'へ、7年たったわけです。
こんだけ時間たったのに・・・
呼んでいただいて感謝です、師匠。
'みずいろの雨'とか'パープルタウン'とか。
ひっついてる昭和のウタイテ達映像も~
声が伸びる、今のウタの子らよりも圧倒的に声が伸びる。
つまりちゃんとした発声当たり前、のウタイテ達なわけだ。
ピッチも当然いい。

あ~恥ずかしい、おいら・・・
みんな恥じなさい。
だいたいいつも昼11時過ぎくらいだろうか。
自動ドアを入る、するといつもそこには~
年のころなら70歳くらいのじいちゃんだろうか?お二人、必ずベンチに座っている。
お二人何を話すでもなく、酒を呑んでいる、アイスを食べている。
あ~そこにはエアコンもきいてるし、お二人にはまさに天国なんだろう。
しかしなにかやはり悲しい。

「げぼは~ぐへぼ~!!!!!!」リアルに30年後あたりのダニーかっ!!
かみさんにもしも逃げられたら・・・
まさにそのベンチにおいらも・・・

深すぎるブルース。
雨の中来てくれたみなさんあんがと。
どうだったでしょ?

アスキーちゃん~澄んだ声と、憂いのピアニカ、そしてなにより浴衣ちゃん。
おっちゃんまぶしくて、ちっと照れちゃったんだよ。

あべちゃん~酔っ払ってたね。でも良い質感だったな~!!
meweでやってる阿部ちゃんを見て、人間臭くて、また彼を好きになったのでした。
末永く友人でいようぜ!!

そしてmewe~なんちゅー店なんだろ。熱が伝わりやすく、感情が伝わりやすく、
熱狂が生まれやすく、イイ匂いで、飯がうまい。
つまりみんながみんな綺麗なのです。

ダニー&仁は~どうだったんだろう?
「ぐわ~」ってイって、「どば~」って吐き出して、例によってらしく表現しました。
下品に高らかにね!!
感想はみなさんにおまかせです。

いろいろかかわってくれたみんな!!
心からあんがとよ~!!

次回の'東京恥部ナイト'は10月予定です~
お楽しみに!!
ソフトボール日本代表勝ってた。
「まじでか!!まじでか!!」寝起きから絶叫!!
めでたいので、今日の昼呑み、豪華刺身で~
そんで野球。
これ勝たなきゃほんと駄目!!
坊主にしたい気持分かるけど。
勝たないと坊主光らないよ~
続け!!
悔しい~
女子ソフトボール、つーか負け続きの注目選手達。
つまり「こりゃやばそーだな~って」場面で、大抵やられるのだ・・・日本人。
そのピンチを跳ね返せない選手達の顔には、だいたい悲壮感が漂う。
まだ負けてはいないのに・・・
つぶれるのだ、自ら・・・
そういうものを跳ね返すには、'不良性'だったり、'やんちゃさ'っだったり、'ナルシストさ'だったり、'ふてぶてしさ'だったり。
つまりあんまり日本人にないとこが必要だと思う。

おいらなんかと比べるレベルではないんだが、
おいらもそんな'つぶれる高校球児'だった。
負ける前から負けた。

だから悔っしい。
野球代表もしっかりせ~よ。
高額給料もらってるプロなんだからよー
圧倒しなきゃ、日本プロ野球ナメラレルゼい!!

今のところオリンピック観ていて~
うぐう・・・
うぼおお・・・
ふにゅうん・・・
暑い・・・
暑い・・・
なんという暑さ・・・
肛門からなにか良くない液体が流れ出そうだ・・・みんなもそうだろ?

そんな中、お夏風邪ひいちまった。
喉痛&鼻汁。
あ~'恥部ナイト'来週でいかった~!!
感知させますんで~
月まで届く声を期待しててちょ~だい!!
ではでは
しかし・・・
どうやらおいらの耳と、彼の声は、相性が悪いらしい。
何を話しているのか、猛烈に聞き取りにくいのである。
さらに強力に早口である。
集中してテレビを観る、聞く。

その怪談が終わる頃、おいらはすこしぐったりとしている。
あ~怖かった。(注)北海道では「疲れた」を「怖かった」というらしい。
こんなにくるのは、こんなに胸にくるのは、
おいらがもと高校球児だから。

おいらはただの'唄い手、ダニー井野'ではなく、
おいらは元高校球児'唄い手、ダニー井野'なのです。
おいらの精神約半分は、元高校球児でできてる。

だから誰にも負けたくないわけで~
誰よりもかっこよくなければいけないわけです。
それにまた気付かされた。
結構揺れたんじゃないの。

あけが、「ととと」と走ってきて、おいらに寄り添った。

「ふふふ~ん」「結局そうじゃんか!!」

おんな同士、おっさんは「ぷいっ」じゃ~なかったのけ~?

「ふふふ~ん」

「ぬぐら~んぼぼ!!」

(注)あけとは、うちの超美形メス猫です。
'ソウルと暮らせば'を唄っていた。
何回やってもうまく唄えないのだ。
ブースの向こうでは、みんなだれだれ~
目が覚めた。
悪い目覚めなのである。

話変わって。
パソコンを「つくつく」つついていると、'Donny馬場'って方に行き着いた。
ウタイテさんである。
おそらくおいらとまったく同じ感じで、おんなじ'Donny'から拝借なのでしょう。
あ~なんとなく照れくさい・・・
なんの教科の先生か忘れたが、とにかく毎日学校まで走って来る人だった。
ほんとに毎日。
週に一時間'クラブ活動'ってのがあって、先生は'健康ジョギング'ってのの顧問だった。
おいらと仲間達は、「気楽だ~」なんて理由でなんとなく入った。
走る前、柔軟体操をするんだが、そこで先生のふぐりが、必要以上にいつも飛び出した。
おいら達は、それをほのぼのと楽しんだ。
やんちゃなふぐりを、温かく見守った。
「今日も出てたな~」なんて。
そして'変態超特急'ってあだ名がついた。

おととい朝6時頃だろうか、レンタルビデオ屋の前で、走るじいさんとすれ違った。
間違いなく'イシカワ先生'だったのだ。
どこへ向かうのか?もう定年か?でも間違いなかった。
「うお~」って、ハッと後姿を見た。
パンパンにはったふくらはぎ、あの頃と同じふくらはぎ。

彼は走ることをまだ続けていたのだ。
20年以上の日課か~
もの凄い事だ。

なんかイカシテた。
「なんか唄ってください」って事がよくある。
しかしそういう場所には、「別に唄を聴きに来たんじゃない」って人達もいるわけで~
でも、そんな'唄自己紹介'が好きだ。
つまり、よっぽどいい唄を唄わないと、「けっ」って人もいるはずで。
そんな、けしてライブではない感覚が好きだ。
一番~'力量''オーラ''日々'が問われるシーン。
4歳?5歳?、女の子が公園でおじいちゃんと遊んでいた。
そこへ~お友達なんだろう、別の女の子がおじいちゃんと来た。
「~ちゃ~ん、~ちゃ~ん」その子は何回もお友達の名前を呼びながら、ほんとに何回も呼びながら駆けた。
ちょっと感動した。
良い子だなーって思った。
その子はうちの隣の8号棟へ帰っていった。

昨日トイレに行くと、8号棟の方から~
「~ちゃ~んバイバイ~」
「~ちゃ~んバイバイ~」
「~ちゃ~ん大好きだよ~」って大きな声。
あの子だ!!すぐ分かった。

なんちゅー子だ、なんちゅー愛に溢れた子なんだろう。
小便をやわらかく放ちながら、やっぱりまた感動してしまった。
お父さん、お母さん、素晴らしいですよ。