»2008年10月
'青姦'(ICHIKA主演)を手に取った。
パッケージの裏も表も穴が開くほど見た。
今の私に足りないもの、身体が訴えていた。

胸を張りレジへ向かった。
そう、私はけして性犯罪者ではない。
おばさんの店員が来た、「いいぞ、追い風は確かに吹いている。」
新作なので二泊三日のレンタルを伝えた。
渋い声で、大人の甘い声で・・・

私は性犯罪者ではない。
なのに・・・
だのに・・・
彼女は「ペイッ」とおつりを放った。
おつりもおいらを嫌がるように、軽く手のひらで跳ねた。
世界中の'ちんこ握りスト'を否定するのか・・・

こころの中で私は叫んだ。
「おくさんっあなただって若かりし頃、青姦の二度や三度あるでしょうがっ!!」
「いやらしい眼鏡が訴えていますよっ!!」
「大空の下で愛しいちんこにむしゃぶりついた事、あるでしょうがっ!!」
「あーそうですよっ今日の午後二時あたり、私は間違いなくちんこを握りますよっ!!」
「大事に、でも時折乱暴に、それでもいとおしむように、そしていつくしむように・・・」

やはり、このての日記を書いてる時が一番楽しい。
わくわくする。

間違いでしょうか?
眠っているのに新曲のサビが「グルグル」回った。
違うぞ・・・
やっぱそっちじゃないぞ・・・
うなされて、壁におでこを打ち付けた。

ガバ~って起きて、暗闇の中ギターを握った。

できた!!
まさにできた!!

おいらは天才なのだ。

これから苦手な歌詞です。
言葉を口に合わせていく作業。
泣ける物語を~
さらに声が鳴るほうへ、鳴るほうへ~
響く歌詞をだぜィ!!

サンキョー。
その場合は、そこへ向かってつじつまを合わせていく。
迷路を進んでいくみたいに「ズリュッズリュッ」って~

今回は、先にAメロから。
どシンプルにいこうと思って、Bメロは無くすことにした。
Aメロのケツをちょい変化させて、一気にサビへ~

サビをここ4日間ほど探しまくった。
なんだかんだいって、やはりサビは命なのである。

よっしゃ~ってのができた。
でも次の日そのメロは輝きをなくした。
次こそよっしゃ~ってのができた。
でもそのメロはどっかで聴いた誰かのものだった。

今朝良いサビが「ズビッ」っと沸いた。
こりゃ~いいぜ!!
いいはず・・・

まだ不安・・・

こんなおいらの曲作りである。
サンキョー!!
家には、おいらとあけ二人。

しばらくぶりの週末我が家。
ちょっと豪華なつまみで酒をちびちび。
落ち着いた静かな時間。

思考はゆっくり回るから、なにも恐れる事はなく・・・

しかし~やっぱり4チャン、解説の'キヨシ、ホリウチ'巨人びいきすぎる。

あ~身体ゆるんだな。
猫背増したな。
おいらちっちゃくなったかな。

そんなまったりな夜。
何足の靴下を駄目にしたんだろう?

スパイクは高校時代3年間で、5~6足いったか?
グローブは3年間で2個。

練習用のユニフォームは、ひざ、右ケツの下、すぐに破けた。
それを母ちゃんは何度もつぎはぎした。
どうしようもなくなると買い換えた。

青春を'謳歌'したわけじゃない。
'謳歌'させてもらったのだ。

酒のせいか?歳のせいか?
涙がふと「ほろり」と出ちまった。

子供が一生懸命やる姿に、喜びを感じ。
子供がいきいきと光り輝く姿に、胸を張り、感動で涙を流し。
それを充実させるために働き。
朝5時に出るおいらに弁当をつくり~

そんな父ちゃん、母ちゃんに、おいらえらく生意気だったな~

両親よ、
同じ事をいつかしてやるつもりだよ。
できなそうだけど・・・

愛のサンキョー
みんなが歌いたくなるようないい歌を~

こないだの恥部ナイト、みんなで歌おう!!ってことに初めて挑戦した。
'ハッピーはうたとギターで'ってダニー曲。
今までなんか照れくさく、やってこなかった事。
予想をはるかに超えた、素敵な大合唱になった。

やっぱり少し照れくさいのと同時に、
飛んじゃいそうな心地よさと同時に、
いいやつらだな~ってのと同時に、
心から感謝しなきゃな~ってのと同時に。

つまり、
答えはどんどんシンプルになっていく。
みんなが歌いたくなるようないい歌を~

サンキョー
親友と呼べる奴等がいた。

でもいつからか会わなくなっていった。
それは~
なにか嫌な方向で口論してしまったり、
おいらが失礼な事を言ってしまったり、
そんなつもりはなかったんだけど、結果として裏切ってしまったり、

寂しいことだけど、時間がたっていくと、もう「しゃーないなー」って。
無理して連絡とる必要もないなーって。
思ってしまっている。

おいらは本当に、本当の愛を持って、接していたのだろうか?

今年、また運のいいことに、素敵な人達と出会えた。
ずーっと10年も、20年も付き合っていきたい人達。
会いに行くのが嬉しい、楽しい。
なんでそんなに優しくしてくれるのさ?

でも良すぎて、心地よすぎて、
だから怖くなったりもしてる。
また何かがきっかけで、関係をなくしてしまうんじゃないかって。

おいらは大人じゃないけど、大人だから~
大事に大事に、つながっていきたいと思う。
丁寧に丁寧に、心を開きながらも、気を使って気を使って~
つまり、今知ってる'愛'を持って。

とにかく酒に注意なんです。
一人の部屋。
「握るか」つぶやいて、ギターを持つ。

今月は、唄人生、一月において~
最高回数'唄の日'6回。
そのうち4回を終えた。

それは
ダニーを少しでも世に知らしめる為。
お客を増やすため。
CDを買ってもらう為。
いまいちの結果・・・
今のところ・・・

何が駄目なのか?
インパクト?
オーラ?
格好?
下ネタ?
歌詞?
メロディー?
生き方?
ガット?
顔?
客の感性が悪いのか?
自分で思っているより、ダニーは圧倒的ではないのか?

どこまで、
いつまで、
自分の唄を信じれるのか?

おかしな話である。
こうやって、みんなが見れる日記に、浸りながら弱音を吐く。
よりかかりたいのか?
褒めてほしいのか?
支えて欲しいのか?
断固たる芯がないのか?

そうなのです。

ずるいよな。
一人で悩めっちゅう事なのによ。
たまんなくなって

まわりもなんも関係なくなって

全部吹っ飛んで

自分の欲求を満たすだけに

オナニー全開で

髪の毛が月にとどくくらい我我魂で

そんな唄を今は唄いたい気分
これはおいらの唄人生でも、一月最多'唄の日'なのである。
尖って唄ったり。
冷静に唄ったり。
感情的に唄ったり。
軽い絶望の中で唄ったり。
ちょっとだるく唄ったり。(だけどもこーいう時が、一番精度が高い唄だったりする)
すべての'唄の日'命をかけてって唄い手じゃあ~りません。
日々の体調、機嫌、可愛い娘がいるのか?、優しい娘がいるのか?
褒めてくれるのか?

人間らしいっしょ?
サンキョー!!