'東京恥部ナイト'をMEWEに移して、どれくらいたっただろう?
おかげさまで~盛況盛況である。
いらしてくれた方々は気付いてらっしゃると思うが、これはお店の力ってのも大きい。
つまりお客を呼びたくなるお店なのだ。
酒がうまい、飯がうまい、肴がうまい。
センスの良い'イイ大人'、そんな顧客さんも大勢。
おいらはいつからか、ライブハウスってのが嫌いになった。
まず立って見なくてはならない。
どうしたって立たされるのだ。
楽に座って、お酒をチビチビやりながら~
ひじをついて揺れてる人もよし、目を閉じ眠ってるように聴くもよし、立ちたい人は立てばいい。
演者から見ても良い光景である。
それが本来の音楽の聴き方ではないか?
同じように飛び跳ね、熱狂する映像など見ると、「本気かよ?」って思ってしまうのだ。
「ほんとにそんなにノリノリなわけ~?」
かといって最近増えてきたライブバー、しょぼいお店も多々多々多々である。
ぼったくりのようなノルマを課すお店。
やぼったく、なにか雰囲気暗く、やる前からテンション下がるお店。
MEWEは東京最強のお店である。
音楽が自然に、ゆっくりゆっくりしみていく。
そして大事な事、なにかお洒落、そして粋なのである。
ホームと呼ばせてください。
ギザサンキョス!!
次回の'東京恥部ナイト'は、12月20日(土)なり~
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