いろんな人に、いろんな言葉をぶつけられる、
表現者なんてそんな商売なのである。
そりゃ~頻繁に、頻繁にです、なにやら駄目出しを食らったりもする。
たとえそれが、キラキラビジュアル系バンド客からでであろうと・・・
それはしかたないのだ。
その言葉に間違いはない。
思われちゃったんだから、いたしかたないのである。
「フンッ、知ってるかいっ?!!おめ~の感性は糞なんだぜィ!!」
「おめ~ごときにおいらの唄が分かるわけね~だろうさっ!!」
心の中で叫ぶ。
でもその人に何の間違いもないのだ。
おいらの方が間違っている。
だから素晴らしい。
でも腹立たしい。
おいらの唄を聞いてもらう。
たとえば10人の人に聞いてもらう。
7人ぐらいの人達に、「イイわ~」って叫んでもらいたい。
そんな圧倒的な'唄い手'になりたい。
« いい呑みをした。
とうとう三月ですね~ »
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