»2009年5月
我が町にある、古~い古~いスーパー'マルエツ'

その三階の隅の隅。
なんでこんなところに・・・

空手道場がこじんまりとできていた。

その名も'Wish 士道館'・・・

不思議な響きだ。

「オッスッ!!館長!!」
そんな匂いは皆無である。

流石愛すべきマルエツ。
スランプである・・・

昨日の事~
ここ一年一番おいらのライブを見てる、なおかつ耳の良い人と呑んだ。

鋭い言葉をいっぱいもらった。

まいった・・・
ほぼ当たっていた・・・

まいった・・・

「ダニーはもっと太くなんなくちゃ」

35歳の、酔うたびに「おいらは天才だ~」って語ってる男がそう言われた。


いかん、ばれてる・・・
ユーチューブで'パティーラベル'ずっと観てた。

なんなんだよ・・・
あんたいったいなんなんだよ・・・

絶対アホだよ・・・

艶、色、太さ、バネ、テクニック、精度、見せるって事、身体、声を出す身体、押し付けがましさ、

つまり'身体楽器度'が圧倒的に違いすぎて・・・

笑っちまった「ゲラゲラ」笑っちまった。

なんでこんなに違うのか?


声アスリート度。


これは何千年たっても追いつけない、つまり身体の仕組みなのだ。


「ガッハッハッ~」


どうしたろか。
当時師匠に多々言われた。

「目つぶって唄うなっ!!」
「カッと客を見て唄えっ!!」って・・・

目をつぶって唄うようになってしまった。

怖くなってしまったのさ・・・

本当にうけているのか?
本当に笑っているのか?
本当に震えているのか?

聴いてもらっているのか?

届いているのか?

みんなの感性に立ち向かうってのは、恐ろしいものなのさ~
みんなどうしてるよ?

生きてるかよ?

守るものができたかよ?

太ったかよ?

健康かよ?

呑んでっかよ?

大丈夫かよ?

あの夏は誇りであるかよ?

7人全員生きてるかよ?

グラウンドの匂いは覚えてっかよ?

大丈夫かよ?

日々に負けてねーかよ?

俺等はぜってー負けねーべよ?

腹はきたかよ?

「一番太らねー」って言われてたおいらだって「ぶよぶよ」だよ。

幸せかよ?

生まれて良かったかよ?

全部覚えてっかよ?

逃げたくなんねーかよ?


'イチローさんよ!''クリよ!''Gよ!''ダイゾーよ!''タナさんよ!''よしよ!'
「おいっおいっ、みんな生きてんのかよっ?」
「みんなを覚えてんのかよ!!」


いつか家族みんなで、愛するものみんなで会いたいな。


「みんなぜってー負けんなよっ」
昼酒を買いに行った。

買い物帰りの母ちゃんと会った。

母ちゃんは歳をさらにとった。

半そでから出てる腕が歳をとった。
間違いなく痩せた。

14だったかな?15歳だったかな?えらく高熱を出した時~
親父は会社で、休みを取った母ちゃんと病院に行った。

ちょっとした反抗期だったけど、どうしようもなくて、おんぶしてもらって道を歩いた。
「よっこいしょ、よっこいしょ」子供だった。

そんな事を「ふっと」思い出した。

そんな母ちゃんが歳をとった。

ふと涙がでた。
なにか胸が重い。

夕べMEWEの7周年に呼んでもらった。

はずしたとは思わないが、
めちゃくちゃ食った感じでもない。

なにかお店の方々にも申し訳ない。


もっと、もっと、全部をのみ込みたい。

みんなが家に帰ってもダニーがグルグル回ってしまうような。


ゆるい悔しさのなか、
「これからどうしよっかな~」
そんな昼呑み。

悔しいっ
おいらはまだ全然だ~
お隣さんが引っ越して行った。

'カオーホワイト石鹸'一箱(6個入り)をいただいた。

せっかくだから全身をそれで洗っている。
坊主頭に固形石鹸をこすりつけるっ!!
泡の立つこと!!立つこと!!
そして、なんてあっという間に無くなること!!

カミサンには'石鹸カスバリア'と言われている・・・

'石鹸カスバリア'・・・
落ちきっていない感じだ・・・

'彼は石鹸でバリアされている'なんとなくもてそうである。
'彼は石鹸カスでバリアされている'、一転不潔感さえ漂う・・・

同じように~
'彼はちんこのような唄い手だ'
黒そうである、高音が強くそして太そうである。

一方~
'彼はチンカスのような唄い手だ'・・・
あまりにも一転なのである・・・

'カス'とは侮れないのである・・・

サンキョー!!
'闇の仕事'において、立ち読み客というのは強敵である。


僕等は説明する、これからこういう作業をするもんですから「立ち読みの方ご遠慮いただけないですか?」と・・・


みんなねばるねばる・・・
人々ってわりと無視である。


昨日のおとなしそうな娘、最後までねばった娘。


「そろそろ立ち読みの方諦めてくれませんか?」苛つきながらも、呆れながらも感じ良くね。


その腐れマンコ最後に「うるせ~」と・・・
吐きやがった・・・


なんじゃらほい?


おいらはそんな腐れマンコに「うるせー」なんて言われる男なのか?


おいらは丸くなった。
昔なら「そのどきたね~心と、そのどきたね~まんこにモップ三本突っ込んでやる!!」
叫んだとこだろう・・・


おいらは大人になり、そんで丸くなった。


あなたも働いてる人でしょ?
'自分の仕事だったら'に置き換えてみてよ。


ほんのかすかな'思いやり'を、人にあげる事がそんなに嫌かい?
労力を使うかい?
気を減らすかい?


仕事終わりの疲れた身体だって、そのくらいできないかい?


終わった人間ばかりだ。
腹立ってしょーがねー。


何回も言う~
「はいっ!!」「いいえっ!」「ありがとうっ!」「ごめんなさいっ!」
良い顔で言える人間になりましょう。


いくら学歴があっても、収入があっても、見た目が良くても、
それが自然に、当たり前に出来ねーやつは糞だ。


'キヨシロー'さんが亡くなった。
優しい良い顔の人だと思ってた。


みんなよ~
たかが一ミリの'思いやり'もだるいのかい?
そこまでルックスかよっ!!

ほぼ観るのは'アサオ~組'と、最近乗り込んだ'スガヤマ~組'。

彼女等は日本のトップではないらしい。

なんじゃそりゃっ!!
そこまでルックスかよっ!!

まぁビキニの水着着て、野郎たちの前で激しく運動、特殊なスポーツではあるが・・・

トップの人等切ないんだろうな~「君等じゃ呼べないんだよ」って言われてるようなもんだもん。
その親御さんも辛いわな~


なんか猛烈におかしいよね?
'快便'とは、もちろんモリモリ出まくる、それもあるが~

肛門からの心地よい糞切れというのもあるわけだ。

おいらはそれが悪い気がする「・・・
悲しいかなウォシュレットも壊れている・・・

エコの時代である。
トイレットペーパーを無駄にはできない。

そこである程度のところで、肛門洗いにシャワーなのである。


人は何故えげつないものの匂いを、なんとなく嗅いでしまうんだろう。
石鹸のいい香りに潜む、ほのかな糞臭・・・


食事中の方すいません。
そんなダニーも愛してください。

サンキョー!!
団地の草むしりだった・・・

朝7時からである・・・

まさに周りは年寄りばかりなもんで~

人力芝刈り機的なものを担当。
これがきつい・・・

老人達は端っこの草達をしょぼしょぼ刈るだけで・・・
つまりほとんどの草達に立ち向かうのはおいらなわけだ。

「死ぬ・・・死ぬ・・・」
なんどつぶやいただろう・・・

「暑い・・・腰が・・・死ぬ・・・」

そんな日曜の朝。
40歳代男性に'腹上死'(SEX途中に死んじゃうんだな~)や、
'オナニー死'なんてのが増えてるらしい。

'腹上死'はまだいい、相手もいるわけだし「ダニーっ!!ダニー!!ラストで中出し、ありがとう・・・」なんて~

'オナニー死'は切ない、「おいらのオナニー見ててくれっ!!」ま~まれにあるが・・・

大抵オナニーする時は孤独なものだ。

かみさんが家に帰ってくると、ちんこにティッシュをあてがったまま、おいらが死んでるわけだ・・・
それもイイ顔で・・・

ん?
待てよ・・

「最後までバカだったね・・・でもイイ顔してるわ、ほんとにあんたはバカだね・・・よっぽど気持ち良かったんだね・・・愛しいね・・・」

そんな事もあるかも。

事故死や、天災や、病んで死ぬのなら、'オナニー死'がおいららしい。

ちんこにぎったまま棺おけへ~
ブルースで、ファンキーで、ソウルだ。

みんな泣きながら、爆笑して、愛しく思っておくれ。


なんのこっちゃ・・・
多少の風邪気味、喉が痛い。

だけども昼酒を買うため、車をだした。

曲がり角、いちろうさんとすれ違った。

いちろうさんは、白山校野球部同期の主将だったやつ。

公務員で郵便局に勤め、配達で長津田をよく回っている。

数年前から、たびたびすれ違う。

正直接点はもうそれだけ、たまに声をかけて、離れた距離を感じながら、ほんの少ない立ち話。

いつでも会えば、あの頃に戻れると思っていた・・・

ずいぶん離れてしまったな・・・


今日は声もかけず通り過ぎた、向こうは気付いていなかった。


なんで声をかけられなかったのか?

結果も出てない'唄'の事、触れられるのが怖かったのだ。

「まだやってんのかよ~」、そんな顔をされるのが怖かったのだ。


別に暮らしの中で、周りに迷惑はかけていない。

でも世間体は気になる。


おいらだけの'暮らしのブルース'
数日前の事。

早朝5時頃、目が覚めた。

週末のいつもの事、レンタルビデオ屋へでかけようと~

ドアを開けユルユル出て、階段を下りて行って。

一階の階段の下、人が丸くなっていた。

びっくりして、しばらく止まった。

よごれた服を重ねて着て、スリッパで、カチューシャしてた。

ホームレスのおばちゃんと見た。

死んでないよな~おいらは声をかけた。

肩を叩いて「大丈夫?」

~~~何を言ってるかは分からなかったけど、おばちゃんは起きた。

おいらはほっとして、ビデオ屋へ。

帰ってくるとおばちゃんはいなくなってた。

抱いてたビニール袋置いたまま。


おいらは正直思っていた、朝になって出勤する人達がおばちゃんを見てどんな顔をするのだろう?
なんか痛かった。

それを想像した。

おいらは正直思っていた「おばちゃん移動してて~」


それはどうなんだろ?

自分の暮らしている場所から、結局おばちゃんを排除したんじゃないか?

愛をもらえなくなったおばちゃんを、冷たく排除したんじゃないか?

結果はそうなった、そうなってしまった。

のか?


どうしたらよかったんだろうか?

胸がちくちくする。
自分が作った唄を、みんなが唄ってくれる。

それは不思議な気持ちです。

良い曲を作りたい、常日頃思っているわけですが。

結局最初はオナニー発信なわけです。
曲も言葉も~

それをみんなが熱唱してくれる。

嬉しいような、照れくさいような、「そらみろ!!」ってような~


そんな様子が聴けます'カピバラ羊々'へ飛んでみてくだされ。

自分を信じてサンキョー!!
'ダニー井野という男が生まれた事実、それを盛大に祝おうじゃない会'
を、おいら発信で開催した。

いつもの羊々に、新しい仲間達が集まってくれた。

温かく会は進んでいった。

誕生日なんて別にどうでもよくて、ま~おいらに優しいみんなで呑みたいな。

だからなんせ幸せだった。

最後の最後に・・・

思ってもいなかった、とんでもないサプライズが待ってた。

クラッカーと、
美しい手作りのプレゼントの山。

びっくりして、本当にびっくりしたから、
うまく感情を表現できなかったかな。

なんちゅ~こった、みんななんでそんなに優しくしてくれるの?

おいらはそんなに沢山の愛をもらっていい人間じゃないんだよ。

ずるくて、弱くて、人の目ばっか気にして・・・


だからちょっと不安になって・・・

ずっとみんなとつながっていれる人間でいたいな。

いれるかな?

急に冷められたりしないかな・・・


みんな大好きだよ。
おいらを許してくれてあんがと。


作品達を眺めながらの昼呑み、なにか「キュウン」とするわ。