»2010年9月
レンタルして今更ながら観た。

やばい。

世界一のエンターテインメントをつくるってこういう事なんだろ。
まいった。

そこに呑みながら、のりで、おいらの唄力でどうにでも~
なんて逃げや、甘えや、妥協なんてものは一ミリもない。
あたりまえだが・・・

息も出来ず観てた、今のおいらは疲れた・・・
途中で停止した。
続きは後で観よう。

やばすぎる・・・
ほんとまいった・・・
やらなきゃいけない事はわかっていて。
続けていくならわかっていて。

イイ唄を唄うのみで。

このしんどさは、なんも手につかないようなしんどさは・・・
まーおいらの全部責任で。
全部の全部おいらが悪いから。
それとともに暮らしていかなきゃーなのです。

おいらの大嫌いな夏が終わって。
今日とんでもない秋晴れです。

さーてやるか。

10月の恥部は新曲も2曲やるよ。
選んだ暮らしを、僕はまだ信じたいのさ・・・
イイフレーズやね~
自分で泣けた。

よっしゃ
曲書くか。
こないだの恥部でこんな事も言われた。
「ちょっとシモネタがすぎますよ・・・」と。

「これぐらい突き抜けてないとダメなんですよ」おいらは尖って返した。

'ケンドーコバヤシ'のネタ(結構前のもの)で、'ピンクローター漫談'ってのがある。(ユーチューブあるから気が向いたら)
白ブリーフ一丁で、ピンクローターをしこんでネタをするのだが。
下品である、お下劣である、やりすぎである、

でも最高である。

ダメな人は絶対ダメだろうし、不愉快極まりないんだろうが。
テレビでなんでここまでしなくちゃいけないんだろうか?なんだが。

おいらのシモネタMCは'なんだかの苛立ち'でもある。
日々のブルースをほぼ吐き出すことを、おいらはソウルフルだと思っている。
なにかぶち壊したい、タイバンが引くくらいぶち壊したい。
日々の'なんだかの苛立ち'を八つ当たりしてるだけかもだが・・・(すいません)
「てめーら行儀のいいこと言って、ほんとに本気かよーつまんねーよ」ってなんだかの苛立ち。
「日々そんな事ほんと考えてんのか~?」って苛立ち、「本当の渦巻きを隠してんじゃねーよー」って苛立ち。

そういうおいらの尖りや、そういう渦巻きを、暴力的にぶつける事は決して必要ではなく、そういう子供じみた苛立ちが、周りを無くし、横の関係も無くし、ミュージシャン達に嫌われていく・・・
わかってるんだけどね。

同期の芸人が先を行く中、
当時の、そんな'ケンドーコバヤシ'のネタにも、何かそれを感じてしまった。

おいらの勝手な解釈ね。